ワインが腐る?!「ブショネ」ってなに?定義と見分け方

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんはお酒の中でなにがいちばん好きですか?実はお酒も立派な発酵飲料なのだけど、案外忘れられています。笑

発酵好きな私は、もちろんお酒も大好き。その中でも、やっぱり赤ワインがいちばん好きかも。もちろんお料理に合わせたお酒を選ぶけど、何でもありなお料理の場合やお腹はそんなに空いてなくてお酒メインの場合は、赤に頼ってしまう…だって、おいしいんだもん♪

最近思うのは、私はどうやら食べ物の苦みというか、渋みみたいなものが好きなようで、さっぱりと癖のないものよりも、こってりとした癖のかたまりみたいなものが好きなようです。

抗酸化物質が含まれている部分って、なんとなくシブかったり、にがかったりすることが多いから、もしかしたらそれが若くみえる所以なのかもと思ったりも…どうなんだろうな~。酸化した油やお酒はカラダに悪いというけれど、ワインの場合、バクテリアの作用でカビクサくなることもあるようです。特殊な匂いがする時は気を付けたほうがいいのかな?

「なにこれ!?おもしろい!!笑」って私は飲んじゃいそうですwそんなことにならないように、今日はそんなワインの変化について、書いてみたいと思います。

ワインが臭くなる?!「ブショネ」ってなに?

一般的にワインを長時間酸素に触れさせると「酸化」してしまい、ちょっと独特の香りがして、風味が失われたり、美味しくなくなったりしますよね。それとは違い、バクテリアの作用で、風味が変わってしまうことがあるらしいんです。その状態を「ブショネ」と呼ぶんだって。

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NOMOOさんのホームページによると、こんな説明が書いてありました。

ブショネとは、厳密には「バクテリアに汚染された状態のワイン」を指します。主にコルクにバクテリアがついた状態で栓をしたことで、ボトル内で化学変化が起こりワインの質を変えてしまいます。
参考:http://www.nomooo.jp/column/59167/

えええええええ。バクテリア?でた、菌のいたずらですw 発酵して美味しくもしてくれるけど、菌たちの陣地争いでバランスが崩れちゃうんだねー。ワインはデリケートですな。

こちらのページによると、「世界全体のワイン生産量の3~7%がブショネである」と言われているそうです。
特徴としては、カビ臭かったり、コルクが腐った臭いがするそうなので、気が付かないことはなさそう・・・だけど…案外難しいのかな?

ブショネの見分け方

腐った匂いならわかるけど、そもそもワインは発酵しているので、独特の匂いがするワインも結構あるじゃないですか~?

カラダに害はないようなので、ようは自分がおいしいと感じたら、別にブショネでもいいとは思うんだけど(ガサツw)、でもいちお特徴をまとめると、カビ臭 OR 段ボールのような臭いがするかどうかだそうです。

実際に臭いを嗅いでみないとわからないから、いろんなワインを飲んで勉強するのが近道かもしれませんね。うん、飲みに行かなくちゃ♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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