デトックスとは? ~酸化・糖化・炎症~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

デトックスしたい!とよく言いますが、そもそもその意味ってなんだろうと思うことがあります。

なんか、曖昧な定義で使われている場合も多き気がするし、違う定義なんだろうなと思うことも多いです。デトックス=解毒だとしたら、その毒ってなんなのだろう?
…という基本とのところを今回はまとめてみたいと思います。

デトックスの基本的な考え方

まずはいつものとおりウィキペディアで定義をみてみましょう♪

デトックス(detox)とは、体内に溜まった毒物を排出させることである。この呼び名は “detoxification”、解毒の短縮形である。つまり、(体内から毒素や老廃物を)取り除くことである。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%87%E3%83%88%E3%83%83%E3%82%AF%E3%82%B9

ふむふむ。「毒物を排泄すること」というのが基本的な定義だと考えてよさそうですね。じゃあ、毒って具体的になんなのだろう…。

カラダに溜まる毒物の正体

毒を取り込むことで、カラダには以下の3つのことが起きると言われています。

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酸化
糖化
炎症

これらが起こると、代謝が悪くなったり、太りやすくなったり、老化が進みやすくなったり、それがひどくなれば病気になったり…。カラダはつながっているので、美容も健康も同じだと私は思っていますが、シミしわが増えたり、顔色が悪くなったり、そんなことも「毒」とは大きく関係があると言われています。

でね、ちょっと雑かもしれないけど、簡単に酸化、糖化、炎症が起きた時に問題になっている「毒」はそれぞれ以下の物質だと言われています。

酸化は活性酸素
糖化はAGEs
炎症は炎症性サイトカイン

特に炎症予防のためには、腸内環境の安定がとても重要だから、私は腸内環境が気になってしまうのだけど…善玉菌がちゃんと一定の割合でいてくれて、ちゃんと一定の排出(=うんちだす)ことが大事なんですよね~。やっぱり腸内環境は気にしていきたいなと思う、今日この頃です。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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