ハナマルキさん主催!麹と発酵のシンポジウムが品川で開催!

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

味噌・醸造製品メーカーのハナマルキ株式会社さんが「塩麹ビュッフェ」を出す、麹と発酵のシンポジウムを開催したらしい!

イベントでは、日本の発酵文化を推進されている小泉武夫先生の「日本の麹と発酵文化」の講演もあり、液体塩こうじを活用した和洋中の各国料理のビュッフェありの、発酵三昧!笑

今回は、一流シェフ200名が出席した、シェフ向けのイベントだったようで、これからの日本の発酵食品、特に塩麹の可能性を感じさセル内容で、日本のプロシェフたちに「シェフとしてこれから何ができるか?」を感じさせるような内容だったようです。

シェフじゃないけど、行きたかったなー。シェフじゃないけど。笑

ブッフェ評論家の今回のビュッフェ評価はこちら!

PRTIMESにグルメジャーナリスト東龍氏のビュッフェの説明が載っていたので、ご紹介したいと思います。

和食はもちろん、洋食や中華料理やデザートにまで、ふんだんに液体塩こうじを使用しました。その中で、今日のビュッフェが、皆さんの明日の料理のヒントになれば良いなと思っております。
参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000016655.html

オードブルからデザートまで、幅広くハナマルキさんの塩麹が使われていたらしいよ~。塩麹って本当にいろんな顔を見せてくれるからステキ。実は私のおうちでも、塩麹がいちばん使い勝手がよく、よく使っている気がします。確かに、デザートにも使いやすいんですよね。ほら、スイカに塩をかけるみたいな感じで、甘さがぱきっと引き立つの。

参加しているシェフもスゴイ人ばかり…!

ウェスティンホテル東京のシェフさんやグランドエクシブ初島クラブ 日本料理の料理長さんなどなど、日本の名だたる有名店のシェフがそろったようです♪

塩こうじをどう使っているのか分からなかったので、それぞれ聞いて参考にしようと思います。今日の料理では鶏を使った料理が印象に残っています。ソースに塩こうじを入れてかけることで風味が生かされていました。普段は、塩こうじは魚に使っています。小鯛に塩こうじつけて蒸している料理が身がふっくらして美味しかったからです。液体塩こうじの可能性にすごく感動しました。

参考:https://prtimes.jp/main/html/rd/p/000000027.000016655.html

確かにソースにしやすいのも塩麹のいいところですよね。蒸し料理が塩麹でふっくらしたりするのかな?今度やってみよう・・・!こんなイベントをきっかけに日本の発酵技術がどんどん海外に出ていくといいですね♪

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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