【健康長寿】元気なお年寄り向け「東京都健康長寿医療センター」とは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

高齢者のあこがれとも言われる「ピンピンコロリ」ってどんな意味だかご存じですか?

生きているうちは「ピンピン」元気に、そして、死ぬときは「コロリ」と。

迷惑かけず、そして痛い思いをせずに死ぬ…私もそうありたいなと思います。高齢化社会の日本では、介護を必要としない「健康寿命」と実際の「寿命」の間に、約10年の違いがあるそう…その現実から生まれた言葉なんですよね。

そんな中、その「ピンピンコロリ」を実現するための施設が出来たそうなんです。実は昔、私はこの近くに住んでいて、病院ができるって聞いていたのだけど…ただの病院じゃなかったんですね!ちょっと、のぞいてみましょう♪

東京都健康長寿医療センターのビジョン

東京都健康長寿医療センターは都営三田線の板橋区役所前、もしくは東武東上線の大山駅近くにあります。この辺って、案外お年寄りが多いんですよ。私が前に住んでいた印象だと、おじいちゃん・おばあちゃんが結構街中を元気に歩いているイメージ

商店街も元気なおじいちゃん・おばあちゃんがいっぱいで、活気にあふれています。実はもともとあった、「東京都老人医療センター」と「東京都老人総合研究所」を一つにまとめ、「東京都健康長寿医療センター」としてリニューアルしたんですって。しらなかったな~。

「東京都健康長寿医療センター」には、壮大なビジョンがあるんですって。ホームページから抜粋してみます。

高齢者の心身の特性に応じた適切な医療の提供、臨床と研究の連携、高齢者のQOLを維持・向上させるための研究を通じて、高齢者の健康増進、健康長寿の実現を目指し、大都市東京における超高齢社会の都市モデルの創造の一翼を担う。
参考:http://www.tmghig.jp/mission/

ふむふむ。医療の提供だけではなくて、高齢者の健康長寿の実現のためにいろいろな研究をしていくんですね。そのモデルケースになると…とても素敵な取り組みです。

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シンボルマークは、羽ばたく鳥と「寿」

基本理念に合わせて、シンボルマークにもステキな意味がありました。

健康長寿の実現を目指し世界へ羽ばたく鳥が、“特に命が長いこと”という意味を持つ寿の文字をくわえ、高齢者を支え、守って行くというメッセージを込めています。

鳥の飛ぶスピード感と力強い寿の文字の流れは、高度医療に取り組む先進性や未来志向をアピール。ポイントに充実感・エネルギーを呼び起こす色といわれるオレンジ色を配し、全体にグラデーションを用い立体感を持たせる事で先進性への奥行きを見る人に与えます。

参考:http://www.tmghig.jp/mission/

未来を感じさせるシンボルマークの通り、研究所では日々研究が重ねられていて、1~2ヵ月に1回は研究結果を発表しています。研究内容は、健康長寿や高齢者によくある病気についてのものが多く、最新の2016年12月に更新された記事では、「乳酸菌ラクトバチルス カゼイ シロタ株を含む乳製品の習慣的摂取が高齢者の高血圧発症リスクを低減」がテーマとなっていました!おお、乳酸菌ですね。偶然ですけど!!

こういう施設がお年寄りの健康、ひいては町の健康、日本の健康に繋がったら素敵ですね!ひそやかに応援させていただきたいと思いました♪

東京都健康長寿医療センターで働くみなさん、がんばってください★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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