健康の新定義「ロコモ」ってなに?予防法と健康寿命との関係とは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、という言葉を聞く機会が増えています。テレビや雑誌などで特集を組まれたりもしてますね。

ロボットのようなかわいい響きから、マスコット的なものを思い浮かべる方も多いかもしれませんが、実は結構怖い言葉…今日はそんな「ロコモ」について、まとめたいと思います。

「ロコモ」ってなに?

ロコモは、「ロコモティブシンドローム(locomotive syndrome)」
「ロコモティブ症候群」
を略した言葉です。日本語にすると「運動器症候群」と訳すことができます。運動不足や姿勢の悪さ、食生活の片寄りなどから、足腰の機能が衰えて、介護が必要になってしまうリスクが高い状態を「ロコモ」と呼びます。

The Huffington Postの記事にあった定義をご紹介しましょう。

骨や関節、筋肉などの運動機能が低下し、寝たきりになったり、介護が必要になったりするリスクが高い状態をいう。要支援・要介護になる最大の要因で、男性より女性の方が多いとされる。日本整形外科学会が2007年に定義。認知度が高まった「メタボ」(メタボリックシンドローム)にならい、予防に力を注ぐ。
参考:http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/25/locomotive-syndrome_n_4161982.html

一般的にお年寄りがなる病気とされますが、若い時からの生活習慣が原因になっていることが多いので、実際に気を付けるべき方は若者です。

40代の5人に4人が「ロコモ予備軍」

まだまだ若いから大丈夫と高をくくっていて、運動をほとんどせず、栄養のバランスも全く意識しない生活をしていると、その状態がつもりに積もって「ロコモ予備軍」を引き起こします。

40代後半から急に体力が低下することも多いのですが、一度そうなってしまうと、数年後には「要介護」「要支援」状態に陥ることも珍しくありません。もともとなぜ、「ロコモ」という言葉がたくさん使われるようになったのかというと、昔に比べて運動危機の障害を持つ方が増えたからなのです。

日経トレンディネットさんにはこんな記事も掲載されていました。

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介護保険制度が導入された2000年度、要介護(要支援)認定者数は256万人だったが、2012年5月の段階で535万人と2倍以上に増えている。介護が必要になる原因を見ると、約4分の1が運動機器の障害。要介護認定を受けている人の4分の1(女性は3分の1)、要支援認定を受けている人の3分の1が運動器の障害が原因というデータもある。
参考:
http://trendy.nikkeibp.co.jp/article/pickup/20121005/1044379/?P=2

やばい、こわい…!!運動ちゃんとしないと、歩けなくなっちゃうかもしれません。ただただ長生きしたってしょうがない!健康で、自由な生活を送ることができる状態である「健康寿命」を伸ばすためには、若い時から体のケアがとても重要です。

そのためには、どんなことに気をつけたらよいのでしょうか?

「ロコモ」予防のための生活習慣

この「ロコモ」という言葉を提唱している「日本整形外科学会」では、「ロコトレ(ロコモーショントレーニング)」と称して、トレーニング方法を紹介しています。それを見ると、やはり注意しないといけないのは、足腰の下半身のようで、足全体の柔軟性を高めることが大事みたい。

また食生活の点では、「加齢による筋力減少(サルコペニア)を防ぐこと」がとても重要とのことで、そのために摂取しなければならないのは、「」なんです。

75歳以上のサルコペニアの女性を対象にロイシンを多く含む必須アミノ酸の摂取や運動と、筋肉の量や歩行速度の関係を調べたところ、必須アミノ酸を摂取することで、サルコペニア対策の効果が認められた。
参考:http://www.huffingtonpost.jp/2013/10/25/locomotive-syndrome_n_4161982.html

必須アミノ酸と言えば、麹食品の得意技だよ!?塩麹や甘酒や味噌など、麹を使って作る食品は、麹菌の酵素によってたくさんの栄養成分が作られているわけだけど、その中で注目されているのが「必須アミノ酸」です。さすが発酵食品!麹菌もぜひ味方につけなくちゃ!というわけで、大事なことを5点にまとめてみました。

・スクワットをして足腰鍛えよう
・普段からの姿勢に気をつけよう
・必須アミノ酸対策として麹料理を食べよう
・時にはサプリメントも上手に摂りいれよう
・タンパク質の合成を助けるビタミンD、K、B6、カルシウムを摂ろう

では、年齢関係なく、健康長寿を目指して、規則正しい生活を送りましょう♪参考にしてみてね!

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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