日本の医療は「予防医療」をどう考えるのか?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、堀江貴文さんが健康について、すごく積極的に活動してらっしゃいますね。予防医療普及協会の立ち上げ、そしてピロリ菌とがんに関する知識を伝えるセミナーや講演会もやられているみたい。『むだ死にしない技術』という本も出版されています。

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そんな堀江さんが主役のこんな記事をよみました。

▼参考記事:
堀江貴文が迫る、日本医療が「治療から予防」へ舵を切れない理由

http://diamond.jp/articles/-/120093

今日はこれからますます注目されるであろう「」について少し考えてみたいと思います。

日本の医療と予防医学の関係とは?

日本人は、やっぱりちょっと人任せなのかな?いや、プロ任せなのかな。プロなら知っているはずだと。

確かにそうなんだけど、プロはその道のプロなわけで、私たち素人から見ると、その知識は狭く深くだったりしちゃうのかもしれない。

お医者さんの友人が何人かいて、いろいろ聞くと、もちろん病気になってから治す方法や薬につてはすごく詳しいのに、予防法に関しては、「んーどうなのかなー」「んーそれはいろんな説がある」「んーそうじゃないとおもうけどねー」って感じに、ちょっと曖昧になる気がするんです。私の方が通説に詳しい場合も無きにしも非ずだし…。

私は医師としてずっと疑問に思っていたことがあります。ほとんどの医師は、病気に興味があって予防医療に興味がないんです。
参考:http://diamond.jp/articles/-/120093

まさに、そういうことなのかな。個人的にお医者さんに話を聞くと、予防医療と医療は、実は全くの別物なのかも…と思いました。素人からみると、すごく似てるけどね。

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自分のカラダを自分で守る方法

日本人は、少しでもカラダに不調があると、大学病院などの大きな病院に行きたがる人が多く、医療現場は患者が集中しがちです。そのため、お医者さんが忙しくなりすぎてしまう、医者のハードワークの問題や、病院内の待ち時間が長すぎてしまう3分診療の問題が起こっています。

世界的によくあることなのかな?と思ったら、そうでもないようです。その証拠にOECD(経済協力開発機構)はこれらを日本の医療環境の深刻な問題だと指摘しています。

やっぱり…わたしたちは「病気になったら病院にいく」「お医者さんに診てもらう」という固定観念がすごすぎるのかもしれません。病気になる前にどうするかという予防医療の観点が、ちょっと弱すぎるという意味です。

自分のカラダに興味が持てる人って、深い深い興味が持てる人って、やっぱり自分だけな気がするんですよね。ちょっとした違いがわかるのってやっぱり本人だけだから…それも、健康は1日にしてならずです。

昨日はこれ食べた、今日はこれ食べた、1ヶ月前からこれしてる、1年前からこれしてる、それが今どんな感じで何が影響してるのか…なんとなくわかるのは本人だけですよね。きっと。

病気になってしまったらしょうがないけど、「病気にならないようにする」という未病の時点にも、労働コストや金銭コストをもう少し割り振ることを意識したほうがいいのかもしれません。できることはたくさんありますもんね!

まずは、発酵食品を食べるようにして腸内環境を意識することだけでも!笑 あまり意識してなかったなと思う方はぜひトライしてみてください。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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