【新製品】魚醤油「えそ醤油」を共同開発!第5回ものづくり大賞受章

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

愛知県の豊橋商工会議所は、今年度の顕彰授賞企業、第5回ものづくり大賞を発表しました!今年のものづくり大賞は、魚醤油「えそ醤油」を共同で開発したヤマサちくわ(佐藤元英社長)とイチビキ(中村光一郎社長)が受賞!

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この受賞の裏にはちょっとおもしろいストーリーがあったのです。今日はその受章の裏側について、ご紹介したいと思います。

居酒屋の雑談から始まった商品開発

今回のものづくり大賞受賞者は、魚肉の練り製品を主に製造している会社「ヤマサちくわ」と、味噌や醤油などの発酵調味料を製造している会社「イチビキ」という、愛知県の老舗企業がタッグを組んだことからはじまりました。

実はこの2社の常務と社長が、高校時代の同級生だったことから始まっているんです。お二人ともかなり出世されているからこそのびっくりなコラボですが、笑、最初は居酒屋で意気投合したことから始まったんだって。

意気投合したものの、商品化までには2年半ほどかかっていて、一筋縄ではいかなかったようです。

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ものづくり大賞品「えそしょう油」ってなに?

実は今回のコラボは双方の課題があり、それを解決する方法として、お互いのもつ技術がマッチしたところから始まります。
朝日新聞の記事によると、2社の課題はコチラです。

▼イチビキの課題

魚を発酵させた調味料には、ベトナムの「ニョクマム」や秋田県の「しょっつる」などがある。イチビキは30年ほど前に、鍋つゆの隠し味として、イワシを使った魚しょうの開発に乗り出したが、大豆やみそが原料のしょうゆと違い、特有の臭みが難点だった。

参考:
http://digital.asahi.com/articles/ASK3F4S8VK3FOBJB008.html?rm=349

▼ヤマサちくわの課題

ヤマサちくわの佐藤善彦常務は、ねり製品の原料に使う魚を無駄なく、最後まで使い切る方法を考えていた。

参考:
http://digital.asahi.com/articles/ASK3F4S8VK3FOBJB008.html?rm=349

そこで!エソのアラを使って魚しょうを作るという挑戦をすることになったというのです♪それが「えそしょう油」の始まりなんですね!最終的にどんなものが出来たかというと…うまみ成分多め、塩分少な目のおいしい調味料ができたようです!

高い発酵管理技術を培ってきたイチビキは、従来の魚?とは異なり、魚の体内酵素による分解に、しょうゆ?を加えることで、魚臭さを抑えることに成功。しょうゆの豊かな香りとさわやかな酸味を引き出した。えそしょう油のうまみ成分は、大豆しょうゆの1・3倍、エキス分は魚しょうの1・3倍で、塩分は85%に抑えられている。
参考:
http://digital.asahi.com/articles/ASK3F4S8VK3FOBJB008.html?rm=349

魚しょうっておいしいんだよね~♪ちょっと食べてみたいな~★

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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