【睡眠力】快眠ホルモン「メラトニン」を分泌させるには?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさん、毎日ちゃんと寝られてますか?

私はありがたいことに、あんまり「寝られない」という悩みを持ったことがありません。昔から一瞬で眠りに入ってしまうタイプ。笑

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でもね、寝れない人って本当に寝れないみたいですよね。こんな地獄ないよね、ほんと。気分的な問題や、次の日のパフォーマンスだけの問題ではありません。睡眠不足が引き起こす悪影響は、計り知れないほど大きいそうなんです。

最近の研究では、精神的に不安定になったり、太りやすくなったり…今日はそんな睡眠不足による弊害と良く眠れる方法について考えてみましょう。

眠れないことによる弊害をふりかえる

最近はカラダのことを考えて、オールはしないようにしています。若かりしころは、仕事でもないのにオールで飲むとか結構やってました。ほんとに反省。もうしませんw

睡眠不足で、頭がぼーっとしたり、なんか熱い気がしたり、もわ~っと気持ち悪くなったり…そんな経験をしたことがある方、いませんか?

ギネス認定の世界記録として認められている不眠最長記録は、>11日(264時間12分)だそうですが、挑戦者である17歳の高校生ランディ・ガードナーさんの記録がライブドアニュースに掲載されていました。

ガードナーさんの挑戦の記録によると、2日目には眠気と倦怠感が訪れて、ものがぼやけて見えるようになり……ものを立体的に捉える能力も鈍り、距離感が取れなくなったそうです。

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3日目になると気分の変化があり、落ち込んだりイライラしたりするように。さらに不眠が続くと記憶力や集中力が低下。最後の方には幻覚が見えるように。

幸いにもガードナーさんは後遺症もなく健康でいられましたが、睡眠不足は体調の悪化や病気の原因になりえるほか、最悪のケースだと死を招くこともありえます。

参考:http://news.livedoor.com/article/detail/10835118/

実際に48時間起きていた人が死亡する事故も発生しているようです。本当に睡眠って大事ですね。こういう寝れるのに寝ない人ではなく、何かしらの原因で快眠ホルモンであるメラトニンが分泌されず、眠れない状態になってしまう人もいるのです。

メラトニンは朝日を浴びるとスイッチが入り…ちょうど夜にカラダを休ませるための準備をします。でも、生活が不規則だったり、ストレスがたまっていたり、運動不足だったりすると、この準備がうまくできなくなってしまうんですって。メラトニン大事!増やしましょう、

快眠ホルモン「メラトニン」を分泌させるには?

メラトニンを増やすには…基本的な運動をしたり、ストレスをためない規則正しい生活をしたり、ブルーライトを浴びすぎないことが大切です。

もう一つ食べ物から増やすこともできるんですって。メラトニンを多く含む食材が紹介されていたのでご紹介したイイと思います。以下は、可食部100gあたりのメラトニン含有量です。

ケール 4,300 ng
オート麦 180 ng
とうもろこし 139 ng
米 100 ng
カイワレ大根 86 ng
しょうが 58 ng
バナナ 46 ng
トマト 35 ng
キャベツ 10 ng

参考:http://www.berry-counseling.com/1677/

おお、ケールすごい!さすが青汁にたくさん入っているだけありますね。快眠効果があるのかも?バナナも有名ですよね。トマトもいいんだ…私毎日トマト食べてます。笑 みなさんも参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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