注目のスーパーフード『ビーポーレン(Bee Pollen)』ってなに?栄養価と効果効能

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

スーパーフードブーム冷めやらない昨今ですが、今回はみつばちが自分のカラダからだす酵素で作った話題のスーパーフードをご紹介したいと思います。

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その名も…「ビーポーレン(Bee Pollen)」!さて、いったいどんなものなのでしょうか?

「花粉だから、花粉症の私はちょっとこわい~」とお思いのみなさん、実は花粉症の方こそ食べたほうがいいっていう話もあるんだって。その効果もまとめてチェックしてみましょう。

ビーポーレン(Bee Pollen)とは?

ビーポーレン(Bee Pollen)は、ハワイ発祥のアサイーボウル、ピタヤボール、パンケーキなどの次にセレブや芸能人から注目されている話題のヘルシースーパーフードです。

ビーポーレン(Bee Pollen)は、蜂(Bee)と花粉(Pollen)をくっつけた単語で、漢字では、蜂花粉(ビーポーレン)と書くこともあるようですね。

その言葉のとおり、ミツバチたちが集めてきた花粉を、自分の体内酵素で固めてお団子にした、ミツバチたちの食べ物なんです。ウィキペディアの説明によると、ビーポーレン(Bee Pollen)はこう説明されています。

ミツバチの働きバチが花粉をペレット状に丸めたものである。ビーブレッドは、ビーポーレンに蜂蜜とハチの分泌物を加えて、巣の抱卵室で保管したものである。

ビーポーレンが出来上がると、メスがその上に卵を1つずつ産み、巣を塞ぐ。ビーポーレンは、ヒトの食物として収穫される。アンブロシア(ambrosia)と呼ばれることもある。

参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%83%BC%E3%83%9D%E3%83%BC%E3%83%AC%E3%83%B3

ミツバチたちはいろいろなお花の花粉を集め歩き、1粒のビーポーレン(Bee Pollen)を作るのですが、その1粒には100,000~5,000,000個の花粉が含まれているんですって。

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カラダにいいと言われる有名なプロポリスとの違いは、その材料にあります。木の芽や樹液、あるいはその他の植物源から集めた樹脂製混合物が材料となるプロポリスとは違い、ビーポーレン(Bee Pollen)は花粉からできています。

すごいミツバチの努力と労力を感じるけど…横取りして申し訳ない気もする…笑

でもでも、なぜこんなに話題になっているかというと、やはりその栄養価が評価され、人間の健康に役立つと思われているからです。さて、どんな栄養素が含まれているのでしょうか?

ビーポーレン(Bee Pollen)の栄養素をチェック

天然の健康食品として有名なビーポーレン(Bee Pollen)!その栄養素をみてみましょう。龍野マルゼン薬店さんのホームページにこのようにまとまっていました。

1個の花粉には、16種のビタミン(A・B1・B2・B6・B12・D・E・C・K・葉酸など)、16種のミネラル(カルシウム、カリウム、鉄など)、20種のアミノ酸、18種の酵素、特に体内で生成できない必須アミノ酸8種のすべてなど約90種もの栄養素が含まれています。
参考:https://www.e-kao.net/

わあ、すごい!!!ちょっとこのビタミンの豊富さは、麹とも似ていますが、もっとすごいかも…さすがミツバチの体内酵素、すごいです…!

ビタミンB群がたくさん含まれていると代謝をよくしてくれる作用があるので、美肌やダイエットなどのデトックス作用があると考えられます。必須アミノ酸もうれしいですね!もう一つ注目なのは、脱感作と呼ばれる、アレルギー状態から脱する作用があると言われていることなんです。

これは意外なことに花粉で花粉症の症状が消える、もしくは花粉症の症状が軽減されるというのです。しかも体験された方の多くの方が、非常に速くその効果が現れたとおっしゃっています。
参考:https://www.e-kao.net/guide/beepollen.htm

ちょっと花粉症の方は期待してしまうのではないでしょうか?でもね、いちお注意すべきなのが…ビーポーレンの摂取によってアナフィラキシーショックを起こしたという報告もあるんだって。

本来、花粉には風媒性花粉と虫媒性(鳥媒性)花粉の2種類があって、花粉症をひきおこす花粉と、ひきおこさない花粉の種類は違うのですが、花粉症の方全員がそうだとは言い切れないみたい。

なので、本当に食べてみるぞ!ということを考える時は、必ずお医者さんに相談してくださいね♪にしても、ちょっとおもしろそうなビーポーレン!これからも注目ですね!

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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