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腸活レシピ

新万能調味料『トマみそ』の作り方とレシピ

投稿日:2017年3月30日 更新日:




ライフスタイルや消費動向などを調査しているマーケティング研究サイト「トレンド総研」さんで、この度、新調味料「」がブームになる?!と発表されました。
 
トマト.jpg

 
毎日使う調味料だから、健康にこだわりたいですよね。「トマみそ」はその点スゴく期待できるようです。さて、「トマみそ」とはなんなのか、今日は作り方から期待できる効果効能、レシピまで、まるっとご紹介したいと思います。
 


 

「トマみそ」ってなに?

最近、テレビや雑誌などのメディアで注目されている「トマみそ(トマ味噌)」。これまで、食べるラー油や塩レモン、怪味ソースなどの調味料がブームとなりましたが、一部メディアでは次に来るのは「トマみそ(トマ味噌)」なのではないかと言われているんです。
 
トレンド総研さんのホームページには「トマみそ」についてこのように説明されていました。
 

『トマみそ』とは、トマトと味噌を組み合わせることで作る調味料のこと。そのまま味噌代わりとして、野菜やおつまみにつけて楽しむのはもちろん、和食料理の味付けにおいても活用可能。味噌汁や炒め物など、幅広く応用ができます。
 
参考:http://www.trendsoken.com/report/food/2194/

 
最近はトマトケチャップの老舗企業であるKAGOMEさんから、「業務用 トマみそ」が売られたりとちょっとずつ大手企業も「トマみそ」ブームに乗り気になってきているんです。こちらはショッピングページ内の「業務用 トマみそ」の説明文です。
 

完熟トマトのうま味と鮮やかな彩りにみそを加えて仕上げた大豆そぼろ入りソースです。
参考:http://www.kagome.co.jp/foodservice/dry/cookingsauce/7090

 
トマトとみそと大豆で作ったトマみそ、近い将来、新しい健康志向型の調味料として人気を博すかもしれません。
 

初心者向け「トマみそ」の作り方

市販品の「トマみそ」を買うのももちろんよいのですが、めちゃくちゃカンタンなので、レシピもご紹介したいと思います。
 

材料

・トマトケチャップ   大さじ2
(お好みのもの) 大さじ2
※トマトケチャップと味噌の分量は1:1が基本。同じであれば、量は多くても少なくてもOKです。
 

材料を滑らかになるまで、よく混ぜるだけ!
味噌の種類で味を調整したり、にんにく、しょうが、ねぎ、のりなどの薬味を入れてもおいしいです。
作った後は、密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
 


▼記事内容はこの下に続きます▼


上級者向け「トマみそ」の作り方

「トマみそ」は誰でも簡単にできそうですが、もうちょっと上級者向けにおススメなのが、ケチャップの代わりにダイストマトを使う方法!
 
ケチャップと味噌だと、正直ちょっと塩分が多めで、ケチャップの添加物も気になったりする方もいるかもしれませんが、ケチャップをダイストマトと塩麹で調整しても、シンプルでおいしいですよ。
 

材料

・ダイストマト   大さじ2
・味噌(お好みのもの) 大さじ2
・塩麹 少々 
 
※塩麹は味を見ながら少しずつ加えましょう。ダイストマトだけよりもケチャップ分の塩分を少し足したほうが美味しいです。
※ダイストマトと味噌の分量は1:1が基本。同じであれば、量は多くても少なくてもOKです。
 

作り方

材料を滑らかになるまで、よく混ぜるだけ!初心者向け「トマみそ」と同じです。上級者向け「トマみそ」は、そのままサラダにかけたり、ブルスケッタにしたりできるので、使い勝手が良いかもしれません。
 
作った後は、密閉容器に入れて、冷蔵庫で保存してください。
 
ダイストマトは、缶入りよりも紙パック入りか自分でトマトをカットするのをおすすめします。トマト缶はちょっとコワイウワサ(※)もあるので・・・。
 
※トマト缶のコワいウワサについて
缶の内側には、BPA(ビスフェノールA)と呼ばれる物質が塗られていて、トマトの酸によってこの物質が溶け出し、カラダに害を及ぼす(成長ホルモンや生殖ホルモンに悪影響)可能性を指摘する場合があります。
 
ウィキペディアには、トマト缶のトマトについて、こんな内容が掲載されています。
 

洗剤で洗浄した場合や酸・高温の液体に接触させた場合にビスフェノールA成分が溶け出すことが知られている。アメリカ合衆国での調査では、ヒトからかなりの確率で検出された。(トマト缶のトマトは、酸性度が高い)
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%93%E3%82%B9%E3%83%95%E3%82%A7%E3%83%8E%E3%83%BC%E3%83%ABA

 

「トマみそ」の栄養素は?

トマトと味噌は、両方とも健康食材として有名です。いいに決まってる組み合わせ!笑 
 
トマトの赤い色は、リコピンという色素が作っていて、これは抗酸化作用があると言われています。活性酸素を減らす働きがあるんですね。
 
また、トマトの果汁には脂肪を燃焼させる遺伝子を増やしてくれるリノール酸が含まれていて、血糖値の低下も期待できると言われています。あと、美白を目指す人にとってはうれしい「食べる日焼け止め」効果も!
 
SONOKOホームページによると、紫外線とリコピンの関係はこのように説明されています。
 

リコピンには紫外線による肌の赤みやごわつき、メラニン色素の発生を軽減する働きがあります。毎日のトマトで常に体内にリコピンを持っていることが、より有効な紫外線対策になります。
参考:https://www.sonoko.co.jp/shop/advanced_search_result.php/keywords/%E3%81%BE%E3%82%8B%E3%81%A7%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%8B%E6%97%A5%E7%84%BC%E3%81%91%E6%AD%A2%E3%82%81%EF%BC%9F%E3%83%88%E3%83%9E%E3%83%88%E3%81%AE%E3%83%91%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%81%A8%E3%83%AA%E3%82%B3%E3%83%94%E3%83%B3

 
日焼けはお肌の大敵ですから、若い方も今から注意しておくに越したことはありません。
 
実は味噌にも同じように抗酸化成分「メラノイジン」が含まれています。味噌の色が濃ければ濃いほど、「メラノイジン」は多くなるといわれているので、抗酸化を期待するなら、赤味噌+トマトがおススメです。
 

まとめ

私はトマトも味噌も毎日食べています。調味料にしてしまって保存しておけば、食べたい時にすぐ食べられるのがいいですね。ダブル抗酸化効果の新調味料、サラダにかけたり、お豆とあえたり、みそ汁に入れたり、万能な使い方ができます。
ぜひ、腸活やアンチエイジングのお供に試してみてください。
 
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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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