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健康

【花粉症対策2017】ビタミンDを摂取したほうがよい理由と具体的な方法

投稿日:2017年4月2日 更新日:




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

桜がさいてるぞーーーー♪

やっとこさ、お花見の季節!まだ5分咲きぐらいではあるけど、ミニお花見をとり行いました。笑 まだかなり、寒いけどね。

桜の季節.jpg

そんな中、すごーく辛そうなのは、花粉症の方…実はうちの親戚には花粉症の人は1人もいないので(ということがつい最近発覚!このご時世に珍しい?)、世間でここまで取り上げられていることに、正直あまり実感がわかなかったのですが、最近は私以外全員花粉症…という場所にいることも多く、無視できなくなってきました!今まで無視してたわけじゃないけどw

結局は、=免疫機能の異常」ともいえるので、腸内環境ともすごくかかわりがあるんです。腸内環境を整えたら、緩和されたという例も珍しくありません。

この辺に詳しいこと書いてるけど。

▼過去記事

【まとめ】花粉症を治そう!腸内環境との関係、原因、予防法、アレルギーのしくみを知って撃退するワザをまとめました!
http://www.chounaikankyou.club/article/447460518.html

というわけで、今回は花粉症対策として、よく言われる「」との関係をまとめてみました!

ビタミンDってなに?

ビタミンDは、コレステロールから形成される脂溶性ビタミンの一種です。昔からビタミンDはカルシウムの吸収を高める機能がとても有名でした。

きのこ類とかお魚にたくさん含まれていると言われているの。


▼記事内容はこの下に続きます▼


「あすけん」さんのホームページによると、このような食材にビタミンDは多く含まれています。

アンコウの肝(一切れ30g):33μg
サケ(1人前80g):26μg
サンマ(1人前100g):19μg
シラス(1人前10g): 6μg
イワシの丸干し(2尾50g):25μg
ウナギの蒲焼(1人前100g):19μg
カレイ(1人前100g):13μg
イクラ(10g):4μg
乾燥きくらげ(1人前2g):9μg
干ししいたけ(5g):1μg

参考:http://column.asken.jp/nutrient_dictionary/nutrient_dictionary-647/

1人暮らしの方とかで、急におうちであんこう鍋とかしないと思うから、笑 まずはサケとか、きのこ類、シラスなんかからなら取り入れやすいと思います。私はとにかくよさそうなものはみんなサラダに入れちゃう。シラスとか。笑

結構、食感が違うものをサラダに入れるだけでおいしかったりするんだ~♪

ビタミンDとカルシウムを一緒にとるといいよ~と言われたことがある方もいるかもしれませんね!乳製品とか小魚とかね。鮭のクリーム煮とか美味しいし、一石二鳥かもしれません。

昔は、とにかく骨や歯を丈夫にしたり、筋肉を丈夫にしたり、血液や筋肉のカルシウム濃度を正常に保つためにとても大事だと言われていたんです。でもね、それはもちろん基本として変わっていないんだけど、最近は免疫系に関するアレルギーや花粉症、そしてうつ病や精神的な問題にも影響がある栄養素として、とても注目されています。

それはなぜかというと…

花粉症にビタミンDが効く理由

最近の研究でビタミンDは、免疫系に作用するビタミンであることが解ってきたんです。「わかさの秘密」さんのホームページによると…

最近ビタミンDの研究が進むにつれて、ビタミンD3が細胞で抗菌物質を分泌し、免疫力を高めることがわかってきました。また、近年の研究ではビタミンDが不足すると肥満になりやすい、という研究報告もあります。
参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/vitamin-d/

花粉症というのは、本来なら無視しても大丈夫な「花粉」を体が異物としてとらえてしまい攻撃することで発症する、アレルギー疾患です。ビタミンDが免疫力を高めてくれることで、この異常行動がなくなり、免疫バランスがよくなる可能性があるので、花粉症の緩和につながる可能性が示唆されています♪

ビタミンDを摂取するには?

このページの最初のほうで食べ物から摂取する方法は、少しご紹介しましたが、ビタミンDは食べ物から摂取するだけではなく、意外なものから摂取できます。その以外なものとは…日光です。オーモソレキュラーJPさんのホームページによると、その仕組みはこのように説明されていました。

人にとってビタミンDのいちばん大きな供給源は、皮ふにある7-デヒドロコレステロール(プロビタミンD3)です。日光に当たることによって、いちばんの働き者「活性型ビタミンD3」に変わることのできるビタミンD3に変わっていきます。

参考:http://www.orthomolecular.jp/nutrition/vitamin_d/

紫外線って本当一長一短だなぁ~。適度に外にでて、適度に防御が大切みたい。笑 参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした★

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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腸活じんべー編集長:長谷川ろみ
元おデブ。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、発酵食品との運命の出会いをはたし、数十キロのダイエットに成功しました!

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