「ビルトン(Biltong)」ってなに?~ダイエット中のおやつの新定番~

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最近、「Biltong(ビルトン)」っていうおやつ(おつまみとしても)の人気が急上昇しているようです。
 

 
肉の味はしっかりするけど、ビーフジャーキーよりもしっとりしてて、上品な味なんだって。
 
今回は「Biltong(ビルトン)」をご紹介したいと思います。
 

 

ビルトン(Biltong)とは?

南アフリカやナミビアなどのアフリカ大陸で400年以上前から食べられていたビルトン(Biltong)が、今アメリカ人やドイツ人に大人気なんですって。
 
アフリカ生まれなのだけど、その名前の由来はオランダ語。
 

「BIL(牛の臀部)」
+
「TONG(細長く切ったもの)」

 
日本語にすると、「肉を細長く切ったもの」というかなりシンプルな名前です。実際に使われているお肉は、牛だけではなく、鹿、シマウマ、ダチョウ、キリン、ライオンなどなど、バラエティに飛んでいるらしい!
 

ビルトン(Biltong)の作り方

作り方もこれまたシンプルで、肉を細長く切って、干すだけ。ビーフジャーキーに似てますね。
 
でも、味はビーフジャーキーとは、全く違うの。
その秘密は特徴的な味付けにあります。
 
マイロハスさんのホームページにはその作り方、味付けの秘密が詳しく描かれていました。
 

400年以上前から南アフリカやナミビアで作られていた方法で、自然のものだけを使用しているのが特徴。
 
まず肉を細長く割いたものに酢をかけ、6~8時間冷所で寝かせます。これにブラウンシュガーやコショウ、コリアンダーなどを混ぜた香辛料を良くすりこみ、2週間ほど空気乾燥させます。
 
水分が抜けて小さくなった頃あい(重量が40~50%ほど減ったら)を見て、パッキングして完成。
 
参考:https://www.mylohas.net/2017/05/062391biltong.html

 
添加物を使わずに作られた乾燥肉なら、ダイエットのお供やちょっとお腹が空いた時でも安心して食べられそうですね。
 

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ビルトン(Biltong)はダイエット活用が今流?

実際にビーフジャーキーと比べると、化学調味料が使われていないのでかなり甘く感じるにも関わらず、カロリーはかなり低めだそうです。
 
アフリカから様々な地域に輸入され、ダイエット直やスポーツ時の栄養食として広まっている地域もあるとか・・・世界的に広まっています。
 

コリアンダーの効果効能

ビルトン(Biltong)の味付けをする際に使われるコリアンダーは、別名パクチーです。キライな人も結構いるかもしれませんが、その効果・効能は日本でも注目されていますよね!
 
▼整腸作用
コリアンダーは腸内に溜まったガスを外に出してくれたり、消化を促進する効果があると言われています。
 
▼デトックス作用
体内に溜まった毒素や有害な金属を外に出す働きがあります。
 
ハーブのちからさんには、このような説明がされていました。
 

コリアンダーはデトックス効果を秘めており、体内に溜まった重金属の排出にも役立つといわれています。また、駆風作用により、腸内に溜まったガスの排出も促します。
 
その他、コリアンダーには鎮静作用があり、偏頭痛などの症状緩和にも効果があるといわれています。
参考:http://an-herb.com/coriander.htm

 

まとめ

まだ日本では専門店やネットでしか買えなそうだけど、これから流行るかも?私はパクチー大好きなので、近いうちに食べてみたいなと思います。
 
気になる方は、腸活にもなるようなのでおやつに活用してみてくださいね!

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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