犬を飼うと10歳若返るってほんと?驚きのアンチエイジング効果

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みなさんは、犬は好きですか?

結婚したいけど独身の方は、決して犬を飼ってはいけないと、よく言われます。その理由は、結婚しなくても幸せ度がアップして、結婚してくなくなってしまうかもしれないと思えるような研究結果が発表されました。

犬を飼えば、アンチエイジング効果や精神的な安定、うつ病予防にもなるんだって!今回はその理由を詳しく見てみましょう。

犬のアンチエイジング効果1:愛情ホルモン「」がでる

いぬのきもちねこのきもちWEBマガジンによると、犬と見つめ合うことで幸福感が高まると言われるホルモン「オキシトシン」が増加すると言われています。

人が犬と見つめ合うと、安らぎや幸福感を高めるホルモン「オキシトシン」がお互いの体内で増加します。これは愛情ホルモンとも呼ばれ、哺乳類では赤ちゃんが母乳を吸うときにも増加するもの。お互いに幸せな気持ちになり、愛情や絆が強まるといわれています。

参考:https://pet.benesse.ne.jp/topics/dog/topicc1_dog201508_iikoto10.html

イヌが飼い主をよく見つめる群(Long Gaze group: LG)とあまり見つめない群(Short Gaze group: SG)に分かれることがわかりました。

そこで、2群間のイヌと飼い主の尿中オキシトシン濃度の変化を比較したところ、LG 群で
は飼い主もイヌも 30 分の交流後に尿中オキシトシン濃度が上昇したことがわかりました。

参考:http://www.empatheticsystems.jp/pdf/20150415Science.pdf

愛情ホルモン「オキシトシン」とは?

愛情ホルモン「オキシトシン」は、脳の中でも老化などに関連があると言われている視床下部で合成されると言われるホルモンです。

ウィキペディアで「オキシトシン」を調べてみました。

視床下部の室傍核と視索上核の神経分泌細胞で合成され、下垂体後葉から分泌されるホルモンであり、9個のアミノ酸からなるペプチドホルモンである。

「幸せホルモン」、「愛情ホルモン」とも呼ばれ、ストレスを緩和し幸せな気分をもたらす。

参考:ウィキペディア

愛情ホルモン「オキシトシン」を人間に投与すると・・・

「オキシトシン」は、ハグをしても放出されることがわかっていて、「抱擁ホルモン」と呼ばれることもあるらしい・・・。良好な対人関係が築かれている時に分泌されて、戦いあっていたり、恐怖心がある時には少なくなるんですって。

人間に「オキシトシン」を投与する実験では、「オキシトシン」が増えると人を信じてしまうといういいんだか、悪いんだかよくわからない変化も!笑

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オキシトシンをヒトに投与する実験が行われたが、鼻からの吸引によるこの実験では金銭取引において相手への信頼が増すことが判明。盲目的に信頼したといえ、損害を蒙ってもオキシトシンが再投与されれば再び相手を信頼し、不利な取引契約を締結してしまう

参考:ウィキペディア

なんか、人間の根本的な動機のところに関わっていそうですよね。犬を飼っていると、こういった人を疑うココロがなくなり、穏やかな気持ちになれるのかもしれません。

愛情ホルモン「オキシトシン」を増やす食べ物は?

残念ながら「これを食べればオキシトシンが増える」という医学的根拠は、今のところ得られていないようです。オキシトシンもホルモンなので、腸内環境をはじめとするやはり体の中のバランスは必要そうですが、「これさえ食べれば!」のようなものは、やっぱりないんですね。

犬のアンチエイジング効果2:精神疾患の予防になる

カラパイアさんの記事によると・・・

Zhiqiang Feng氏率いる研究チームは、スコットランド・テイサイド州にある住宅地、100平方キロm四方に棲んでいる、79歳以上の男女574人を対象に、1週間に渡り、「加速度計」という一日の運動量を計る機械を装着してもらい、その結果を測定した。

この結果約9%の男女(50人)が、他の人々と比べて緊張やうつ病といった精神的苦悩を受けていない事がわかった。この50人に共通した点を調べてみたところ、皆犬を飼っていることがわかったという。

参考:http://karapaia.com/archives/52168718.html

この研究結果を発表したZhiqiang Feng氏は、この原因を、「犬を飼うことによる、運動や外出の機会の増加」だとしています。

積極的に外にでて運動したり、人とコミュニケーションをしたりすることが、精神的にも肉体的にも健康的な体を作るのではと考えていらっしゃるよう。

確かに、日光を浴びて、人と会うことって、元気のためには重要ですよね。

犬のアンチエイジング効果まとめ

ヒトとイヌの共生は、なんと 1 万 5 千年から 3 万年前に始まるとされています。私たちは、かなり昔から、仲間として一緒に活動をしてきました。

その歴史が、もしかしたらお互いのアンチエイジング効果を生むようになったのかも?!オキシトシンが分泌されるのも、うつ病などの予防になるのも、とても不思議ですが、犬と人間の絆を感じますね。

みなさんも、健康を目指すなら犬を飼ってはいかがでしょうか?笑
参考にしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。 生まれたおうちが貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会いにより、数十キロのダイエットに成功! 「腸活」を意識して生活するようになると、なぜか気持ちまでポジティブになりました。このブログでは、楽しく自由に生きていく上で欠かせない、ココロとカラダの健康法としての「腸活」や「自分らしい生き方」についてお届けします。 >プロフィール詳細はコチラ

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