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健康

ストレスで蕁麻疹がでる原因と治し方

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突然現れ、食べ物や寒暖差、発汗やストレスなど、さまざまな原因が考えられる蕁麻疹(じんましん)。
 

 
蕁麻疹はとても原因究明が難しい病気の1つですよね。
 
私も突然、蕁麻疹が出て、病院に行ったことが何度かありますが、結局原因の特定はできず、そうこうしている間に治ってしまった経験が何度かあります。笑
 
蕁麻疹の中でもストレスが原因のものには、腸内環境や腸内細菌と深く関係している場合もあるようなので・・・今回は、そんな腸活と関わる蕁麻疹について少し深堀してみることにしました!

 


 

蕁麻疹の原因

蕁麻疹には、原因別に大きく2つに分けることができます。
 

アレルギー性の蕁麻疹
=アレルゲンとなる物質に、体内の免疫細胞が過剰反応して起こる
 
非アレルギー性の蕁麻疹
=疲れなどの肉体的なストレス、もしくは心配ごとや悩み、緊張などの心因性のストレスが原因となって起こる

 
アレルギー性であってもカラダが元気な時は発症しないのに、疲れがたまっている時は発症してしまう場合もあります。
 

蕁麻疹と免疫力の関係

 
なぜ疲れがたまっている時に発症しやすいかというと、私たちのカラダの免疫力に関係があると言われています。
 

疲れが関係してじんましんが出る場合は、疲れで免疫力が低下し、内臓が弱まりことが原因でじんましんが起こる、
 
また、神経とも密接に関係している免疫状態が原因で、リンパ球が強い刺激を受けることがじんましんを引き起こすことに関係しているのではないか、とも言われています。
 
参考:http://www.tsukare.com/zinmasin.html

 
免疫力と言えば・・・!!このサイトに遊びに来てくれるみなさんにはおなじみの・・・腸内環境の悪化も関係している可能性がありますね。
 
▼過去記事

 
東洋医学には、
 

病の応は体表にあらわる
=皮膚は内臓の鏡である

 
という言葉があります。
 
内臓がきれいな人は肌もキレイですが、内臓が汚い人は肌も汚い。という意味ですが、蕁麻疹なども外に出ている時は、内臓も気にしてあげる必要がありそうです。
 

蕁麻疹になるメカニズム

こちらのホームページに蕁麻疹などの皮膚トラブルになるメカニズムが掲載されていたので、1つの例としてご紹介したいと思います。
 
もちろん他にもいろいろなメカニズムがあると思うのですが、腸内環境の悪化と蕁麻疹の関係がよくわかります。
 


▼記事内容はこの下に続きます▼


牛肉、豚肉、添加物、油、加工油脂、砂糖などを過剰摂取

腸内に動物油停滞、悪玉菌増殖、停滞便増加が起きる

腸内環境悪化

腸内の蠕動(ぜんどう)運動が鈍く衰える

腸内で未消化物質増加、血液に未消化物質(毒素など)が出回る。

未消化物質が皮膚から排出される

これが蕁麻疹など各種皮膚トラブルになる
 
参考:http://xn--u8jtfua5507a9ndgw2aeqn4tn86j.com/entry18.html

 
規則正しい食生活や睡眠などの生活リズムを保ち、疲れを残さず、ちゃんと消化、排泄できるカラダを常に作っておくことは、蕁麻疹の予防にもつながりそうですね!
 

蕁麻疹の治し方

これだけ原因が多岐にわたる蕁麻疹ですから、治し方もさまざまなようです。
 

薬で治す蕁麻疹

ヘルスケア大学さんにはストレスが原因で起こる蕁麻疹の治療について、以下のように記載されています。
 

抗ヒスタミン薬を内服したり、そのほかの補助的な治療薬を内服したりしても症状に改善がみられない場合や、蕁麻疹の症状が強く出ていて重篤な状態になっている場合には、治療に副腎皮質ステロイドの内服が行われる場合もあります。
 
参考:http://www.skincare-univ.com/article/035279/

 

副腎皮質ステロイドの副作用

副腎皮質ステロイドの副作用は少し怖いので、やっぱりできるなら蕁麻疹を引き起こす前に腸内環境をよい状態で保ち、食事で整える予防を心がけたいですね。
 
参考までに公益社団法人日本薬学会さんのホームページに掲載されていた副腎皮質ステロイドの副作用をご紹介します。
 

副作用として感染症の増悪、消化性潰瘍、骨粗しょう症、視床下部・下垂体・副腎系の抑制、糖尿病、肥満、精神症状、小児の成長抑制などがある。
参考:http://www.pharm.or.jp/dictionary/wiki.cgi?%E5%89%AF%E8%85%8E%E7%9A%AE%E8%B3%AA%E3%82%B9%E3%83%86%E3%83%AD%E3%82%A4%E3%83%89

 

まとめ

そういえば昔はちょっと生活環境が変わったり、心配ごとができると、結構蕁麻疹を発症していましたが、最近はあんまり蕁麻疹はでてないなぁ・・・。腸内環境を安定させるための努力が実っているのならうれしいのですが。が。が。
 
みなさんも腸活、蕁麻疹予防の参考にしてみてくださいね。

 
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長谷川ろみ

腸活LAB.編集長。元おデブ。 発酵食品との出会いにより数十キロのダイエットに成功。過去の自分と同じ悩みを持っている人に向けて、腸内環境の大切さを伝える活動中。 >書いている人詳細はコチラ

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幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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