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健康

蕁麻疹の原因 なぜなるの?

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蕁麻疹って人によっては、結構なるみたい。疲れとかストレスとか・・・私も何度か蕁麻疹になったり、蕁麻疹ほどひどくなくても、なんとなく皮膚にかゆみを感じたりすることがあります。
 
そんな時って、仕事やらなにやらで外食続きだったり、ちょっと食べ過ぎている時だったりするんですよね。
 

 
だから個人的には、やはり腸内環境と何かしらのかかわりがあるのではないかと思っています。今日はそんな、蕁麻疹の原因について、調べてみました!

 


 

原因不明の蕁麻疹はとても多い

実は原因不明の蕁麻疹ってかなり多いらしいです。ヘルスケア大学さんの記事によると、蕁麻疹のうちの約7割が、原因不明の蕁麻疹なんだって。
 
7割って・・・ほとんどじゃん。
 
そりゃ、お医者さんも首をかしげるはずだよね。
 
蕁麻疹辞典さんのホームページには、こんなことも書かれてました。
 

細かく分類するとじんましんの原因は100種類以上もあるとされ、医者にかかるとしても自信の知識と判断力も必要です。
 
参考:https://www.jinmasin.com/cat4/post_22.html

 
100種類てww
そんなにほんとに数えられるの?笑
 
とにかく、蕁麻疹というのは、原因を探るのはとても困難なものだということがわかりますよね。
 

「特発性蕁麻疹」とは?

原因不明の蕁麻疹には、名前がついています。
 
特発性蕁麻疹
 
といいます。なんと原因がわからない病気に名前があるなんて!
 

「特発性蕁麻疹」の種類

特発性蕁麻疹は、2つの種類に分けることができます。その2つの定義がスキンケア大学さんの記事に掲載されていました。
 

急性蕁麻疹
=蕁麻疹の症状が毎日現れます。この症状は1か月以内におさまります。
 
慢性蕁麻疹
=症状が1か月以上続きます。
 
参考:http://www.skincare-univ.com/article/011487/

 
私はたまーに、急性蕁麻疹になることがあります。お医者さまに見てもらうと、だいたい心当たりある?って言われるんだけど、ないですーということになることがほとんど。
 
ストレスかなぁ?疲れてる?とか聞かれます。
 
でも、そういわれると、環境が変わったばっかりの時とか、緊張が続きすぎた時とか、忙しすぎてちゃんと寝てない時とか・・・多いんだよね。笑
 
蕁麻疹辞典さんには、こんなことが書かれていました。
 

体調の悪いときや特に下痢をしているときのみ症状が出やすくなったりしますし、慢性じんましんはアレルギーやストレスが原因になりやすく、体の一部分のみがアレルギー反応を起こしていることもあります。
参考:https://www.jinmasin.com/cat4/post_22.html

 
なるほど、本当にいろんな原因がありすぎて、蕁麻疹ってむずかしい。
でも・・・下痢!!これはやっぱり、腸がにおうぞ。
 

「特発性蕁麻疹」とストレス

ストレスが原因の病気や異変は、腸が関係していると言われることが多いです。ストレスが先なのか、腸内環境の悪化が先なのかは、とても難しい問題だけど、関連性は否定できない・・・。
 
その秘密は、自律神経にあります。
 

腸の働きは自律神経によりコントロールされています。
 
自律神経には交感神経と副交感神経があり、腸は副交感神経が優位の時によく働きます。副交感神経が働くときはリラックスしている状態の時です。
 
一方でストレスを受けていたり、緊張しているときには交感神経が働くのです。交感神経が優位な時には腸がうまく働きません。
 
参考:http://www.popuri.info/seityou/nou_tyou.html

 
だから、腸内環境をキレイにしておくことはすごく重要なんですよね。
かゆみ湿疹原因究明サイトさんにこんなわかりやすいメカニズムが載っていました。全部が全部この順番じゃないかもしれないけど、すごくわかりやすい!
 

牛肉、豚肉、添加物、油、加工油脂、砂糖などを過剰摂取

腸内に動物油停滞、悪玉菌増殖、停滞便増加が起きる

腸内環境悪化

腸内の蠕動(ぜんどう)運動が鈍く衰える

腸内で未消化物質増加、血液に未消化物質(毒素など)が出回る。

未消化物質が皮膚から排出される

これが蕁麻疹など各種皮膚トラブルになる
 
参考:http://xn--u8jtfua5507a9ndgw2aeqn4tn86j.com/entry18.html

 
蕁麻疹になりたくなかったら、腸内環境を整えておくことは、すごーく大事です。
 


▼記事内容はこの下に続きます▼


蕁麻疹を治すには?

蕁麻疹になってしまったら、まずは原因の心当たりを探すのが大事です。ストレスや腸内環境の乱れが原因の可能性があるなと思ったら、お薬の前に・・・もしくは一緒に以下の2つを意識してみましょう。
 

ストレスはためない

どんな病気でもストレスがない状態だとかかりにくくなるというから不思議です。自分が疲れているなー、緊張しているなー、イライラしているなーと思ったら、いったん休憩!ココロもカラダも一度お休みしましょう。
 

食べるものを意識する

腸内環境が乱れている可能性も無きにしも非ず。毎日アルコールを飲みすぎていないか、肉ばかり食べていないか、バランスのいい食生活が送れているか、食べ過ぎていないか、チェックが必要です。
 
そして、少しでもバランスを意識してみると、変わってくるかもしれません。
 

お医者さんに見てもらう

お医者さんに診てもらい、投薬治療をうけると、抗ヒスタミン剤や抗アレルギー剤を処方してもらえる場合が多いんだって。
 

抗ヒスタミン剤
蕁麻疹を引き起こす作用のあるヒスタミンを抑制するための薬です。眠気を引き起こす副作用がありますので車を運転する場合は注意が必要です。
 
抗アレルギー剤
アレルギーというのは体の防御機能(抗体)の異常反応のことです。抗アレルギー剤を服用することで、アレルギーを引き起こす抗体を抑制します。副作用が少ない反面、効くまでに時間がかかるという難点もあります。
 
参考:http://www.skincare-univ.com/article/038042/

 

まとめ

蕁麻疹ってやっぱり謎の多い病気なんですねー。腸内環境の乱れは、便秘や下痢だけじゃなく、蕁麻疹まで起こしてしまうことを考えると、やっぱり毎日の食習慣を気を付けることが、予防につながりそうです。
 
毎日意識しておくのは難しいとしても、ココロが疲れていることが気が付くことができたなら、腸内環境を意識してみてくださいね。
 
▼蕁麻疹についてもっと知りたい方におすすめの記事は下にあります↓



 
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長谷川ろみ

腸活LAB.編集長。元おデブ。 発酵食品との出会いにより数十キロのダイエットに成功。過去の自分と同じ悩みを持っている人に向けて、腸内環境の大切さを伝える活動中。 >書いている人詳細はコチラ

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幼少期から23歳までのなが~いおデブ暗黒期を経て、ひょんなことから「腸内細菌」と出会い、「腸内細菌」に救われ、それから15年以上「腸内細菌」を意識する生活をしています。w

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