LKM512ヨーグルトの効果がスゴイ!増加型ビフィズス菌が腸を若返らせる仕組みとは?

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ヨーグルトが朝食の定番となり、私たちはそのヨーグルトの美味しさはもちろんのこと、中に含まれている乳酸菌やビフィズス菌の種類から、自分にあった効果が得られるものを選べる時代になりました!
 
まさか、こんなにいろんなヨーグルトの種類が出てくるとは思わなかったなぁ。笑
 

 
その中でも最近、お腹の中でスゴイ勢いで増え、そして私たちの老化をストップされてくれる増加型ビフィズス菌として注目されているのが、「ビフィズス菌LKM512」、そして「ビフィズス菌LKM512」が入ったヨーグルトです。
 
今回は、この「ビフィズス菌LKM512入りヨーグルト」の効果をチェックしてみましょう♪

 

 

増加型ビフィズス菌「LKM512」ってどんな菌?

ビフィズス菌と言えば、私たち人間が生まれた時に腸内細菌のほとんどを占めることで有名ですよね!
 
このビフィズス菌「LKM512」は、人間由来ではありませんが、人間の腸ととても相性の良い菌として知られています。酸にとても強いので、胃を通過してちゃんと腸まで届き、便秘改善やアレルギー緩和に役立つことがわかっています。
 

増加型ビフィズス菌「LKM512」が入ったヨーグルトの効果とは?

増加型ビフィズス菌「LKM512」が入ったヨーグルトは、共同乳業さんのメイトーと言うブランドで発売されています。
 
商品名は、ズバリ、「おなかにやさしいヨーグルト」!
 
メイトーさんの「おなかにやさしいヨーグルト」の説明ページには、ちゃんとビフィズス菌LKM512について掲載されていました。
 

消費者庁許可・特定保健用食品の「おなかにおいしいヨーグルト」は1個(100g)あたり30億個のビフィズス菌LKM512を含み、腸内のビフィズス菌を増やして腸内環境を改善し、おなかの調子を整えます。
 
参考:http://www.meitoonline.com/category/item_detail/T007

 
ビフィズス菌LKM512は、胃酸に負けずに大腸まで到達するだけではありません。さらに、大腸の中で「増える」と言われています。
 
なぜ増えると言われるのか・・・それは摂取したビフィズス菌LKM512よりも、便から検出されたビフィズス菌LKM512の方が多い場合があるからです。なるほど、確かに増えてますね!笑
 
そしてビフィズス菌LKM512は、大腸の中で「ポリアミン」をつくります。「ポリアミン」をつくることが出きる菌ってすごくめずらしいらしいのです。
 
さて、「ポリアミン」とはなんなのでしょうか?
 

ビフィズス菌LKM512がつくる「ポリアミン」とは?

「ポリアミン」は赤ちゃんがお母さんからもらう母乳にも含まれている成分で、むずかしく説明するとこんな感じです。
 

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学術的には、「分子中にアミンを複数含む、低分子の塩基性物質」を総称してポリアミンと言います。生体内には、主として2個のアミンを含む「プトレッシン」、3個の「スペルミジン」、4個の「スペルミン」が存在します。 
 
参考:http://www.lkm512.com/contents/polyamine.html#p_q1

 
うーん・・・むずかしい。笑 これは学術的な説明ね!もう少しカンタンな説明が、わかさの秘密さんに掲載されていました。
 

ポリアミンとは、細胞を持つ様々な生物に存在している成分で、納豆などの大豆発酵食品に多く含まれています。
 
ポリアミンは、細胞分裂に伴う遺伝子のコピーなどを行う役目を担っており、細胞の生まれ変わりに必要不可欠な成分です。新陳代謝を高める効果や、老化を予防する効果などが期待されています。
 
参考:http://www.wakasanohimitsu.jp/seibun/polyamine/

 
おっと!!まさに新陳代謝・若返り・老化予防・アンチエイジングに必要不可欠な物質がポリアミンなんですね。母乳に含まれているのは、まだできあがっていない赤ちゃんの腸内細菌叢を成熟させるためなんだとか。
 
母乳ってやっぱりスゴイですね。一方で、このポリアミンを作る能力は、年を取るにつれ減少してしまうんですって。
 
もし腸にポリアミンを増やしたかったら、ビフィズス菌LKM512入りヨーグルトを食べれば増やせるかもしれません。ビフィズス菌LKM512入りヨーグルト以外にも、チーズや大豆などを食べるとポリアミンを増やすことができると言われています。
 
日本食品機能研究会のホームページによると、動脈硬化の予防にもなりそうですね。
 

これまでの研究で、加齢によりポリアミンの体内合成が減少している高齢者は大豆、 チーズ、ヨーグルトなどの高ポリアミン食を多く摂ることで、リンパ球などの免疫細胞内のポリアミン濃度が上昇します。
 
免疫細胞内のポリアミンが上昇することで動脈硬化が進行しにくい状態になることが考えられる実験結果が報告されています。
 
参考:http://www.jafra.gr.jp/poriamin.html

 

犬の腸にも効く「LKM512」

実は、ビフィズス菌LKM512は、イヌの腸内でも生きて到達し、腸管内で増殖することが明らかにされています。
 
その流れでなんと!!ビフィズス菌LKM512を配合したヨーグルトをフリーズドライ加工でふりかけ状にした、犬用のビフィズス菌LKM512ヨーグルトも発売されているそうなんです。
 
すごーーーーい!今やペットは家族!ちゃんと一緒に腸活や菌活をして長生きを目指せる時代になっているんだなぁ。
 

「LKM512」ヨーグルトのまとめ

ビフィズス菌LKM512入りヨーグルトは、若返りに効く!というと、ちょっと大げさかもしれませんが、免疫力UP機能に特化したヨーグルトが多い中で、かなり珍しい特徴を持ったビフィズス菌であることがわかりました。
 
いつまでも若々しくいたいと思っている方がいたら、数あるヨーグルトの中から、ビフィズス菌LKM512入りヨーグルトを選ぶのも1つの手かもしれません。ご興味ある方は試してみてね♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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