モスバーガーのバンズが健康志向に!10年ぶりリニューアルでどうなる?安全?

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モスバーガーのバンズが健康志向に!10年ぶりリニューアルでどうなる?安全?
 
7月11日(火)から、モスバーガーの多くの47種類のハンバーガー商品に使用している定番のバンズをリニューアルすることがわかりました!
 

 
モスバーガーはそもそもファーストフードの中では、健康&高級志向のチェーン店というイメージがありますが、今回のリニューアルでますます健康志向という強みを生かしたハンバーガーになるらしい♪
 
さて、このモスのバンズリニューアルの内容をチェックしてみましょう。

 

 

モスバーガーは設立45周年!

モスバーガーはなんと今年で設立45周年を迎えます。これを踏まえてもう一度原点回帰し、創業時から重視されてきたコンセプトをもう一度振り返ろうという想いがあるようです。
 
創業時から重視されてきたコンセプト:

バランスの良い食事によって健康を維持する
=「医食同源」

 
これってスゴく大事なことですよね。
 
ITメディアビジネスによると、バンズだけでなくソースなどの基本的な商品を刷新する覚悟らしい・・・
 

モスバーガーとテリヤキバーガーのソースもリニューアルが決定。前者はトマトの味わいを際立たせた濃厚なソースに、後者はみその風味と甘さを生かしたコクのあるソースへと変更するという。
参考:http://www.itmedia.co.jp/business/articles/1707/05/news085.html

 
モスバーガー自体もこんな予告をしています。これからが楽しみだ♪
 

【予告】新バンズと新ソース
7/11(火)から、香ばしくて風味ゆたかな《全粒粉入りバンズ》に一新!
《ミートソース》や《テリヤキソース》も、おいしく進化!モスの革新をお楽しみに♪
参考:http://mos.jp/cp/renewal/yokoku/?utm_source=Twitter&utm_medium=social&utm_campaign=20170705

 

バンズリニューアルの変更点まとめ

では、今回のモスバーガーのバンズリニューアルの変更点をまとめてみましょう!
 

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変更点1:約4g増量

1つ目は、単純なボリュームアップ!生地をいつものバンズの約4g増量したそうなんです。値段は変わっていないことを考えると、少しお得ですね!
 

変更点2:全粒粉を約12%配合

これまでは入っていなかった全粒粉を約12%配合することになりました。全粒粉と言えば、小麦の表皮、胚芽、胚乳をすべて粉にしたものなので、通常の薄力粉などと比べると、ミネラルや食物繊維を多く含むと言われています。
 

全粒粉とは表皮・胚乳・胚芽をつけたまま製造され混ぜ合わせた小麦粉で、栄養価が高く食物繊維が通常の小麦粉の3倍以上はあると言われています。
参考:http://xn--59jtb317n5pap61gg67d.com/archives/1552.html

 
3倍は結構うれしい違い!五訂増補日本食品標準成分表によると全粒粉と通常の強力粉の食物繊維量の違いは結構大きいことがわかりました。特に不溶性食物繊維の量が多いから、便の量を増やしてくれる可能性が高いですね!
 

栄養成分(100gあたり) 水溶性(g) 不溶性(g) 総量(g)
全粒粉 1.5 9.7 11.2
強力粉 1.2 1.5 2.7

 

変更点3:国産小麦を約3%配合

日本応援=食料自給率の向上に貢献するという目的もあって、国産小麦の割合を増やしているそう!味もモチモチした食感が楽しめるようになったとモスバーガーはうたっています。国産の小麦を使うのはモスバーガーは初めての試みなんだって♪
 
手作りお菓子とパンの専門店であるCUOCAさんのホームページには、国産の小麦粉のこんな特徴が書かれていました。
 

国産小麦粉、特に北海道産の春まき小麦(はるゆたか、春よ恋)の強力粉で作ったパンは、もちもちとキメが細かく味わい深いのが特徴。噛むほどに素材の甘みと香りが広がる、日本人が馴染み深いお米を彷彿させる味と食感です。
参考:http://www.cuoca.com/articles/japan-flour-bread/

 
一般的にもちもちした食感が取り上げられることが多い国産小麦。モスバーガーで使っているのは、日本のどこで作られているんでしょうね?気になります♪
 

まとめ

モスバーガーは日本の食文化を大切にした商品開発などが評判のファーストフード店ですが、これからもますますの進化が期待できそう!
 
腸活にも活用できる商品がたくさん増えてくれたらいいなと思います。
気になる方はチェックしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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