アトピーの原因は内臓の冷えだった!お腹が冷たい人の改善法

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昔は子供の疾患というイメージが強かった、アトピー性皮膚炎。アトピー性皮膚炎治療ガイドライン2008によると、20~30代の大人でも約10人に1人がアトピー性皮膚炎だと言われています。
 

 
その原因は様々で、「コレだ!」とは言いにくいのですが、原因の1つとして内臓の冷えが注目されています。今回はアトピーの原因と内臓の冷えについてまとめてみました。

 

 

アトピーの原因は内臓の冷えだった!

身近によく聞くアトピー!肌が痛々しいぐらいに辛そうな方がたまにいます・・・アトピーの原因は諸説あり、はっきりとした原因が解明されているわけではありません。
 
ウィキペディアによると・・・
 

アレルギー反応と関連があるもののうち皮膚の炎症(湿疹など)を伴うもので過敏症の一種。アトピーという名前は「特定されていない」「奇妙な」という意味のギリシャ語「アトポス」から由来している。
 
参考:ウィキペディア

 
なんと、「奇妙な皮膚炎」っていう意味だったんだ。笑
 
アトピー性皮膚炎は、花粉症やその他のアレルギーと同じ、免疫バランスの異常、すなわち体にあらかじめ備わっている「異物」を特定する機能が誤っていたり、「異物」っぽいものがたくさんカラダに溜まっているよ!というサインだとする説があります。
 

アトピーの原因には諸説ありますが、体に取り込まれた食品添加物や有害な物質を内臓でうまく解毒できず、皮膚に疾患として出てしまうのがアトピーだという考え方があります。
参考:http://sakurabeauty.info/2017/06/28/%E3%81%8A%E8%85%B9-%E5%86%B7%E3%81%9F%E3%81%84-%E3%82%A2%E3%83%88%E3%83%94%E3%83%BC/

 

現代の食生活には「異物」がいっぱい

スーパーやコンビニで買うお米や野菜を使ったお惣菜やお弁当はとてもおいしいですが、科学肥料や農薬、防腐剤や添加物などの自然界にはないモノが多く含まれています。これらがそのまま私たちの体に入ると、体はそれを「異物」だとみなして排除しようとします。
 
「異物」が体の中に入ってくると、それを排除しようとする働き=免疫反応が起こります。現代の食生活は、この異物が多くなっているため、免疫反応も昔のようにシンプルな働きだけでは成り立たなくなっているのかもしれません。
 

解毒できない原因は「内臓の冷え」

異物が多くても、うまく解毒できればいいのですが、アトピーやアレルギーとして症状が出てしまう方が増えています。うまく解毒できない原因の1つに「内臓の冷え」が挙げられます。
 
体温が下がると免疫力が下がるとよく言われますよね?免疫細胞の60%が腸にあると言われていますから、便秘がちで腸内環境が乱れていたりすると、免疫細胞の活動量も下がってしまうのは想像に難くありません。
 
腸内環境を整え、免疫バランスが整えば、腸があたたまり、アトピーも改善してくれるかも!腸内環境とアトピー、そして内臓の冷えはつながっているのです。
 

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内臓の冷えのチェック法

まずは自分の内臓が冷えているかどうかチェックしたいですよね。アサ芸プラスさんでこんなチェック項目が公開されていましたので、ご紹介したいと思います。
 

──内臓型冷え性チェック項目──
 
【1】朝起きた時、おなかや太腿が冷えている
 
【2】体が冷えて眠れない
 
【3】胃腸が弱く、腹痛や下痢を起こしやすい
 
【4】トイレが近い
 
【5】腰痛や肩凝りが治りにくい
 
【6】動不足、不規則な食生活、精神的ストレスが多い、のどれかに当てはまる
 
参考:http://www.asagei.com/excerpt/47533

 
これに1つでも当てはまると危険信号で、当てはまる項目が多ければ多いほど、内臓冷えの症状は重いそうです。さあ大変・・・みなさんはどうでしたか?
 

内臓の冷えの改善法

前のチェック項目にもありましたが、内臓冷えとは言っても、何も体の中にアプローチしなくても、外からサポートして温めることができます。
 

白湯などの温かいモノを飲む

夏は冷たい飲み物を飲みたくなると思いますが、冷たいものばかり飲んでいると内臓が冷えてしまいます。夏でも温かいものを選ぶようにしましょう。
 

腹巻やホッカイロなどで物理的に温める

内臓冷えとはいえ、外からのアプローチは大事です。最近はおしゃれな腹巻や充電できるホッカイロなど、使い勝手の良いグッズがたくさん出ていますので、一度チェックしてみることをおすすめします。私はこれで平熱を上げることに成功しました。笑
 

お砂糖の摂りすぎに注意する

甘いモノ、特に精製された白砂糖は、冷え性の大敵です。美味しいですが、カラダを冷やすので、甘いものを摂るにしても蜂蜜やオリゴ糖など、腸内細菌のエサになりやすく、体を冷やさないものを選びましょう。
 

まとめ

お腹が冷たいと、アトピーになったり、便秘になったり、なかなか代謝が上がらず太りやすくなったり、シミやたるみが起きやすい肌になってしまうなど、どこか一つ悪いことがあると、体は1つに繋がっているがゆえにいろいろな場所に異常をきたします。
 
まずは体を冷やさないこと、なるべく異物を摂らないことに注意してみましょう♪

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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