ピロリ菌を除菌する食べ物 ~胃がんのモトを退治しよう~

スポンサードリンク

私たちの胃の中に住みつくヘリコバクター・
実はこのピロリ菌が胃がんや胃潰瘍といった胃の代表的な病気の原因となりえる・・・というか大きな原因であることをご存じですか?
 

 
ほら、ホリエモンも言ってる!笑
ホリエモンが理事を務める一般社団法人「予防医療普及協会」のホームページによると、「胃がんの99%はピロリ菌が原因」と言われています。
 
▼ピ ~予防医療普及協会~
https://p-project.jp/about_cancer
 
そんな恐ろしいピロリ菌ですが、食べ物で減少させることがわかってきています。今日はピロリ菌を除菌したり、殺傷したりする食べ物、逆に除菌中に食べちゃいけないものについてみてみましょう。

 

 

ピロリ菌を除菌中に食べちゃいけないもの

運悪くピロリ菌がおなかの中にいた!・・・そんなことがわかったら、医療機関で除菌薬によるピロリ菌の除菌療法が必要となる場合があります。これがね、案外つらいらしい・・・
 

正しく薬を服用すれば1回目の除菌療法の成功率は約75%といわれており、最近では約90%とする報告もあります。除菌療法のあと、もとの病気の治療を行います。(除菌療法の前にもとの病気の治療を行う場合もあります。)
参考:http://www.pylori-story.jp/sterilization/sterilization/point/

 
1回だけでは除菌できない場合は、2回目も行います。この間に絶対食べちゃいけないものがあるんですって。
 

アルコールや糖質を多く含むもの

ピロリ菌を除菌している時は、肝臓に負担をかけることはNG。糖質が脂肪として蓄えられて、肝臓に負担をかけたり、除菌薬の副作用が出やすくなってしまいます。
 

刺激の強いもの

煙草はもちろんNGです。その他スパイスや香辛料がたくさん入っているカレーやキムチなどもあまりよくないので控えるのがベストです。
 

ピロリ菌を除菌中に食べたほうがいいもの

ここでは、ピロリ菌予防や除菌の際に食べたほうがよいものをまとめてみました。
 

スポンサードリンク

LG21乳酸菌ヨーグルト

LG21乳酸菌は、ラクトバシルス属に属している乳酸菌であり、ブルガリア菌やカゼイ菌などの仲間です。数ある乳酸菌の中でもピロリ菌の排除を目的とするなら、いちばん効果が高いと言われています。
 

胃の上皮細胞への接着力が優れているため、すぐに消化されずに胃の中に住み続けるピロリ菌と同等の存在で居続けます。
 
強酸性環境の胃の中で生存可能なピロリ菌よりも、LG21は耐酸性に優れていて胃酸に強いです。
参考:https://www.pirorikin.com/cat4/post_21.html

 
LG21乳酸菌は、手軽に摂取できるヨーグルトが出てますから、ピロリ菌が心配な方は摂りいれてみるとよいかもしれません。
 

ブロッコリースプラウト

「ブロッコリースプラウト」とは、ブロッコリーの新芽のこと。この新芽の部分に含まれる「グルコシノレート」という辛み成分が体内の酵素で分解されると、「スルフォラファン」という成分ができます。
 

「スルフォラファン」はガンを抑制する効果があると言われ、ピロリ菌を殺菌してくれると言われています。
 
ブロッコリースプラウトを毎日70グラムを2か月食べてもらうようにしたところ、実験に参加した人は30から60%もピロリ菌の活性が低下したそうです。
参考:http://kenshindock.com/helicobacter-pylori-broccoli-658

 
「スルフォラファン」は、ピロリ菌除菌やがん予防だけでなく、花粉症の緩和や老化防止にも役立つんですって。
 

ブロッコリースプラウトのエキスにスギ花粉による花粉症を抑制する効果があることが、動物を用いた試験で確認されました。
 
ブロッコリースプラウトエキスの摂取は、炎症を引き起こす細胞や抗体の過剰生産を抑制し、アレルギー反応を抑えます。
参考:http://www.murakamifarm.com/about/functional/sulforaphane/

 
「スルフォラファン」は熱に強いので、加熱して調理しても大丈夫なんです。お料理にも使いやすくてよいですよね。
 

まとめ

ピロリ菌は私たちの胃を荒らす悪者ではありますが、結構日々の生活を気を付けて、きちんと検査を行えば除菌することも難しくはありません。
 
大事なのは、日々自分のカラダを大事にすること!ピロリ菌の存在に気が付くこと!自分のカラダは自分で守れる人を目指しましょう~♪

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。