梅雨の低気圧頭痛・だるさの原因と解消法

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6月と言えば梅雨の季節。
雨が降ると、急に頭痛がひどくなるとか、カラダがだるくなってしまうという方も多いはず。もちろん心理的な要因もあるとは思いますが、科学的に考えられる理由もあるんだって。
 

 
今回はそんな低気圧頭痛やだるさの原因とその解消法をまとめました。

 

 

低気圧頭痛やだるさの原因

実は私たち人間の体には、いくつか低気圧だからこそ起こる問題があります。それが頭痛やだるさの原因になることもあるみたい。考えられる内容をみてみましょう。
 

血管の膨張

低気圧の場合、空気から体にかかる圧力が下がります。すると血管が膨張するんですって。血管が膨張すると、頭の中で一番大きな神経「三叉神経」が圧迫され、痛みの原因になるようです。
 

刺激を受けた三叉神経からは神経ペプチドとよばれる「痛みの原因となる物質」が放出され、血管の周りに炎症が起こります。すると、さらに血管が拡張し、ますます周りの三叉神経が刺激されます。この刺激が大脳に伝わり、“痛み”として認識されることによって、頭痛が起こるのです。
参考:http://www.sukkirin.com/migraine/mechanism.html

 

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副交感神経が優位になる

もう一つ考えられる原因は、自律神経の乱れです。低気圧になると、血管が膨張し、それが血液循環の悪化を招きます。体が眠いと勘違いし、副交感神経が優位になります。
 
これが頭がぼーっとしたり、全身がだるくなる原因となります。確かに雨が降っていると、眠いようなだるいような・・・そんな状況になることが多いですよね。
 

低気圧頭痛やだるさの解消法

低気圧頭痛やだるさを感じたら、その解消のためにどんなことをしたらよいのでしょうか?いくつかおススメの方法をまとめます。
 

カフェインをとる

カフェインには血管を収縮させる力があります。低気圧で膨張していた血管を収縮することで、すっきりとした気持ちになるかも。コーヒーや緑茶、ビタミン系栄養ドリンクなどがおすすめです。
 

マグネシウムをとる

便秘にもよいマグネシウムですが、血管や筋肉、神経の収縮・弛緩のバランスを保ってくれる働きがあります。マグネシウム不足になると血管の膨張が持続してしまう子ともあるそう。腸内環境のためにも、低気圧頭痛予防のためにもマグネシウムを摂っておくのはよさそうです。
 

まとめ

雨が続くと気分が下がって、体の動きも悪くなりがち・・・。こういう時こそ代謝を浴するモノや、体の循環を浴してくれるものを摂って、デトックスしたいですね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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