「ルクマ」の効能・栄養素がダイエットに効く!ルクマパウダーの食べ方

スポンサードリンク

南米ペルーで食べられているあま~いフルーツの「ルクマ」。
甘くておいしいだけでなく、そのビタミン含有量や抗酸化作用が注目されて、新しいスーパーフードとして注目されています。
 

 
腸活をする上でも、便秘解消、ダイエットなどに効果があると言われているからつかえるかも♪
 
今回はこの「ルクマ」の効果効能、栄養素、そしてルクマパウダーの美味しい食べ方についてご紹介したいと思います。

 

 

「ルクマ」とは?

「ルクマ」は南米ペルーアンデス地方の山間地帯(標高1,000~2,400mほど)に育つ、南米で大人気の果物です。その歴史は古く、インカ時代には神話にも登場していたんだって。
 
果実の大きさは直径約10㎝程度のまるっこい形をしていて、その色は皮が緑色、中身はオレンジ色をしています。色で言うと、かぼちゃのようでもあり、アボカドのようでもあり、マンゴーのようでもある・・・そんな口コミがネット上では多いようです。
 

「ルクマ」の味

どんな味かというと、とても甘くて濃厚なんだそう・・・よく似ているとたとえられるのは、メープルシロップやキャラメル、はちみつなどの甘味料。スイートポテトに似ていると言われることもあります。
 
食感は水分がたっぷりのさくさくしたフルーツとは違い、ほくほく、ねっとりと形容されることが多く、食べごたえがあると言います。食感は、さつまいもやかぼちゃ、マンゴーなどに似ていると言われているようです。
 
ほんのり甘く、果汁は少なく、その食感がゆでたまごみたいにぼそぼそしているため「エッグフルーツ」と呼ばれたり、栄養価の高さから「聖なる果実」と言われることもあるそう。
 
本場のペルーでは、その甘味料のような甘さから、そのまま食べるだけでなくパウダーにして、アイスクリーム、ヨーグルト、ムース、プリンなどのデザートに追加することもあるそうです。
 
ルクマアイスといえば、ペルーではバニラと並ぶ定番商品なんだって!もちろん、外国からの観光客からも人気が高いそうですよ。
 

「ルクマ」のカロリー

驚きなのはね、こんなに甘いのにカロリーがひくいところ。なんと100g100cal以下なのだそうです。
 

ルクマは、メープルシロップやキャラメルのように甘いと言われていますが、100gあたりのカロリーは99kcalしかないんです。
 
参考:http://rina358.hatenablog.com/entry/2016/09/02/195445

 
100calと言えば、
 

ごはん(60g) 1/2杯
野菜サラダ(60g)

 
と同じぐらいですね。味が似ていると噂のお菓子や野菜と比べると・・・うん、やっぱりルクマはカロリーが低めと言えそうです。
 

キャラメル 433cal/100g
さつまいも 132cal/100g
プリン 126cal/100g
アボカド 187cal/100g
かぼちゃ(西洋) 93cal/100g
 
参考:http://www.eiyoukeisan.com/calorie/nut_list/calorie.html

 

「ルクマ」の栄養素

ルクマがダイエットやアンチエイジングによいと言われるのは、低カロリーだからという理由だけではありません。
 
ルクマは、「抗酸化フルーツ」とも呼ばれるほど、「抗酸化作用」が期待されています。
 
ルクマパウダー100グラムあたりの有効成分は
 

食物繊維 27g
タンパク質 4.3g
鉄分 1.35㎎
カルシウム
16.0㎎
ビタミンA 0.1㎎
ビタミンC 15.5㎎
ナイアシン6.77㎎
 
参考:http://www.inkacocina.com/lineup/topping/lucuma.html

 
食物繊維が豊富だから、腸内環境の改善にも役立ってくれそうです。同じようなパウダー系だと他にどんなものがあるかなーと思って調べてみました。
 
人気のココナッツパウダーは、結構カロリーが高め・・・栄養素はよい部分もあるけど、ダイエットに利用しようと思うと、ちょっと見当が必要そうですね。
 

ココナッツパウダーは100g換算で668kcalのカロリーで、80kcalあたりのグラム目安量は11.98g。脂質が多く39.48g、炭水化物が14.22g、たんぱく質が3.66gとなっており、ビタミン・ミネラルでは銅とマンガンの成分が高い。
 
参考:http://calorie.slism.jp/105016/

 

「ルクマ」の効果効能

SUPER FOODSさんのページでは、「ルクマ」の効果効能がざざざと一覧になっていました。
 

スポンサードリンク
主な効能:
《がん予防》
《脳梗塞・心筋梗塞の予防》
《動脈硬化の抑制》
《貧血の抑制》
《糖尿病の予防》
《二日酔いの解消》
《血行促進》
《ダイエット効果》
《冷え性の改善》
《頭痛の改善》
《アンチエイジング》
《肌荒れシミ予防》
《更年期障害の予防》
《眼精疲労》
《肝機能の保護と改善》
《高血圧の抑制》
《口内炎の予防》
《認知症予防》
 
参考:http://trend.main.jp/lucuma.html

 
ガン予防から、糖尿病・・・認知症予防まで・・・本当に幅広いですね。この効能の多さから、ルクマは「聖なる果実」と呼ばれることもあるそうです。
 
美容効果について、少し深堀してみると、ダイエット効果とアンチエイジング効果はやはり目を見張るものがあります。
 
▼ダイエット効果
ダイエット視点でルクマを見た時に注目なのは、低GI食品であるということです。
 
甘味料とも引けを取らない濃厚な甘みがあるのに、GIの含有量が低く、糖質が少ないので、ルクマパウダーは甘味料やお砂糖の代わりに使う方もいるほどなんだって。
 
GIとは血糖値が上がるスピードを数値化したものですが、ルクマパウダーはこの血糖値をあまりあげない食材として有名です。
 

GI(グリセミック・インデックス)とは簡単に言うと、食品を食べた後の血糖値が上がるスピードを数値であらわしたものです。
 
炭水化物50gを摂ったときに、もっとも上昇率が高いブドウ糖(グルコース)を100として、その他の食品の上昇率を相対的にあらわした値です。
 
参考:https://column.asken.jp/glossary/glossary-796/

 
血糖値と肥満には、ふか~い関係があります。
 
私たちの体は、GI値の高い食べ物をたくさん食べると、血糖値を抑えようと、インスリンを分泌し、余った糖を脂肪として溜めこんでしまいます。低GI食品は血糖値の上昇を穏やかにするので、蓄える脂肪を減らし、エネルギーとして消費する量を増やしてくれるんです。
 
▼便秘予防/腸内環境改善
ルクマには食物繊維が多く含まれていることから、腸内環境を整え便秘を解消する効果が期待できます。
 
先ほど、100gあたりの食物繊維量が27gって出てきたけど、私たち日本人の食物繊維の目標量は、だいたい20g以下なので、100gのルクマを食べれば、1日の目標量はクリアでちゃうのです。
 

日本人の食事摂取基準(2010年版)では、食物繊維の目標量は、18歳以上では1日あたり男性19g以上、女性17g以上とされています。
 
参考:http://www.otsuka.co.jp/health_illness/fiber/take_fiber/daily_amount/

 
やっぱり、結構すごいよね!
 

ルクマパウダーの美味しい食べ方

そんな美容やダイエットによいルクマ、積極的に活用したいところ・・・利用しやすいのは、やっぱりルクマパウダーみたい♪本場ではココナッツクリームにルクマが配合されたものも人気があるそうですよ。
 
いちばん簡単でおススメなのは、ヨーグルトに入れる蜂蜜やお砂糖の代わりにルクマパウダーを使うこと。また違ったヨーグルトのおいしさが引き出せます。
 
あとは、甘味が少しほしい時、フルーツや野菜のスムージーに入れたり、アイスクリームに混ぜるのもおいしいです。
 

ルクマパウダーはどこで買える?

まだ流行りはじめのルクマパウダーなので、なかなかお店では出会えないみたい。ただ、オンラインショップでは、どんどん取扱店が増えているので、買えないわけではありませんよ。
 
いろんなメーカーのものがあるので試してみてね!
 

 

NAVITAS NATURALS オーガニック ルクマパウダー 8oz(227g)[国内正規品]
NAVITAS NATURALS
売り上げランキング: 467,376

 

 

スーパーフード「ルクマ」のまとめ

ルクマはとにかく濃厚な甘さなのに低カロリー、低GIっていうのが、すごく珍しいところですよね。お砂糖を控えるためにはちみつを使っている方は、たまに味を変えるために「ルクマパウダー」を代用してみるのもおススメです。
 
とはいえ、美味しいからと言って、食べ過ぎは禁物です♪
適量をかしこく使ってみてね!

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク


腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。