ごぼうで調味料を作ろう!食物繊維たっぷりの「すりおろしごぼう」の作り方

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6月21日にNHKで放送された「」は、「ごぼう特集」でした。
 
ごぼうといえば、不溶性食物繊維も水溶性食物繊維も比較的バランスよく、そしてたっぷり含まれた食物繊維の王様です!
 
 
その中でね、なんとごぼうを野菜としてではなく、調味料として毎日少しずつ食べることができる方法が紹介されていました。
 
これは、腸活中の方にとって、便利な情報かも?!
ということで、今回はごぼうで調味料を作ることによるメリット、そして作り方をまとめてみたいと思います。

 

 

そもそも「」の栄養素とは?

ごぼうは食物繊維が豊富なため、腸活中の私たちにとって貴重な野菜です。
 

ごぼうは水溶性、不溶性共に食物繊維を豊富に含み、便秘の解消に効果が大きい他、不溶性食物繊維の「リグニン」は腸内の発ガン性物質を吸着し、大腸ガンの予防効果があると言われています。
参考:http://foodslink.jp/syokuzaihyakka/syun/vegitable/gobou3.htm

 
ごぼうを食べると便通がよくなる・・・という経験をしたことがある方もいるんじゃないかな~?
 

冷蔵すると甘くなる?

ごぼうは冷蔵庫で保存すると、なんと甘くなるんですって。甘くしている正体は、多糖類の「イヌリン」。
 

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ごぼうは、冷蔵庫で保存すると甘くなります。これは、ごぼうに含まれる多糖類「イヌリン」が、低温になることで「糖」に分解されるから。冷蔵庫に入れてから約1か月で甘みが分かるようになります。
参考:http://www9.nhk.or.jp/gatten/articles/20170621/index.html

 
イヌリンと言えば、水溶性食物繊維の一種で、腸内細菌によって分解され、フラクトオリゴ糖に変化する成分で、善玉菌のエサになると言われている、腸活中の私たちにとってうれしい成分。
 
それだけでなく、インスリンの分泌量を減らし、すい臓を休ませてくれたり、血糖値の上昇を抑えてくれることでも有名です。
 
ごぼうはイヌリンが豊富なんですねー。ますます食べなくちゃいけない気がしてきたぞ。
 

「ごぼう」で万能調味料を作ろう!

そんな腸活の必需品であるごぼう。毎日たべたいですよね!でもごぼう料理ってそれほど多いわけじゃないし・・・そんな方に朗報!
 
ごぼうを簡単に食べることができる方法・・・それはコクだしの万能調味料にして、お料理に混ぜてしまうこと!その万能調味料の名は「すりおろしごぼう」ですw
 

万能調味料「すりおろしごぼう」の作り方

材料はなんと「ごぼう」と「水」だけです。笑
 
▼材料
ごぼう 200g
水 100g
 
▼作り方
1:ごぼうを小さくきって、水と一緒にミキサーにかけます。
2:フライパンを熱して、1を入れて蓋をして2分ほど加熱すればできあがり。
 
これをジップロックなどに入れて保存し、お料理に混ぜて使います。おみそ汁に入れたり、サラダのアクセントにしたり・・・いろいろ使えそう。
 
使ってみて、これは!と思ったレシピがあったら、今度紹介しますね。
 

まとめ

食物繊維いっぱいなごぼうですが、料理にするとなるときんぴらぐらいしか思いつかない・・・という方も多いハズ。実は私も、きんぴらか揚げごぼう?ぐらいしかつくったことがないかも。
 
万能調味料にしてしまえば、なんにでも入れられるし、いちど作っておけば冷凍もできるので、「すりおろしごぼう」は重宝しそうです。
 
みなさんもやってみてくださいね。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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