乳酸菌、摂り過ぎるとどうなる?1日の摂取量目安と下痢、腹痛、便秘との関係は?

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最近、乳酸菌飲料、乳酸菌サプリ、そして通常の食品にまで乳酸菌が配合されているものが多くなっています。腸内環境をよくしようとして、選んだものの・・・そんなにとって大丈夫なのかなぁ?と心配になりませんか?
 

 
乳酸菌の摂りすぎは大丈夫なのか、また1日の摂取量の目安などをしらべてみました。

 

 

乳酸菌の副作用

乳酸菌はお薬ではないので、特に副作用はありません。食品から摂取した乳酸菌は、腸の中にずっととどまっているわけではなく、便と一緒に排泄されてしまいます。
 
食べ過ぎてもずっとお腹に留まるわけではないので、むしろ継続して毎日食ることが必要です。
 
でもね、これはあくまで乳酸菌だけを食べ続けた場合・・・。乳酸菌だけの場合は問題なくても、その乳酸菌をどの商品で食べているかによっては、食べ過ぎはやっぱり良くないのです。
 

糖分を摂りすぎてしまう可能性あり

最近の乳酸菌は、本当にいろいろなところに混ざっています。例えばチョコレート、ジュース、おかしなどなど・・・比較的糖分が多いモノに含まれていることが多いのです。
 
乳酸菌が体に良いからといって、毎日同じ乳酸菌入りのチョコレートを大量にたべていたら糖分の摂りすぎになります。チョコレートの場合は、糖分だけでなく完全にカロリーオーバーになる可能性も・・・太ってしまったり、便秘になる原因にもなりえます。
 
乳酸菌摂ってるのに、便秘がひどくなったわ~という方がいたとしたら、もしかしたらそのほかの要因で食べ過ぎなどになっている可能がありそうです。
 

乳製品を摂りすぎてしまう可能性あり

乳酸菌は、乳製品に入っていることがとても多いですよね。例えばヨーグルトは、私たち日本人のダイエット食の定番ではないでしょうか?
 
適量ならとても健康にイイのですが、意外とカロリーもあるし、日本人には乳製品に含まれる乳糖を分解できない人も多いので、そういう意味で食が偏るリスクがあるかもしれません。
 

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乳酸菌の摂取量の目安は?

副作用もないので摂取量の目安もないとするのが正しいようです。でも乳酸菌のキモチさんのホームページにもあるように、商品ごとにその商品を作ったメーカーさんが目安となる量や期間を提示してくれることがありますね。
 

そこで「どの位食べたらいいのだろう?」と、疑問が湧く時はありませんか?基本的には、乳酸菌は食品に含まれているものです。特に目安量や摂取量はありません。
 
ただし、各メーカーは、例えば「飲み切りサイズの乳酸菌飲料、100m?を6週間飲み続けると効果が出てくるか?」というような実験を行うことがあります。
 
参考:https://nyusankin-kimochi.com/nyusankin-sessyuryou-meyasu/

 

カラダカルピスの場合

アサヒ飲料さんのホームページには、最近ブームになりつつある「カラダカルピス」の1日摂取目安量が明確にかいてありました。
 

1日摂取目安量:
1日1本を目安にお飲みください。
 
1日摂取目安量の機能性関与成分の含有量:
乳酸菌CP1563株200mg
 
摂取の方法:
一日摂取目安量をお飲みください。
 
摂取上の注意:
多量摂取により疾病が治癒したり、より健康が増進するものではありません。
 
原材料名:
脱脂粉乳、乳酸菌飲料、ニゲロオリゴ糖含有シロップ、乳酸菌粉末/酸味料、香料、安定剤(大豆多糖類)、乳化剤、甘味料(アスパルテーム・L-フェニルアラニン化合物、アセスルファムK、スクラロース)
アレルギー特定原料
参考:https://www.asahiinryo.co.jp/products/milkybeverage/karada_calpis/

 
カラダカルピスの場合は1日1本が目安なんですね~!
 

まとめ

乳酸菌には副作用や1日の摂取目安量はありませんが、とはいえ、乳酸菌を摂りたいばっかりにあまりに偏った食事になってしまうようだと意味がありません。
 
注意しながら、乳酸菌を継続的に摂るように心がけましょう。
 

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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