【ダイエット】脂肪燃焼の仕組みがおもしろい!男性は○○の時に運動すべし!




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

 
ダイエット中の方にとって、運動効率って本当に大事ですよね。同じ運動するのであれば、なるべく脂肪を燃やしてくれる方法で運動したい!
 

 
この「いつ運動するのがいいの問題」は、昔から多くの専門家に語られてきた問題のように思います。そんな中、またまたちょっと驚きの結果が・・・なんとそのタイミング・・・男女で違うらしいよww
 
なんだそれ!聞いてない!笑 
 
と私は思ったので、ご紹介したいと思います。
 

脂肪を燃やす時、体の中では何が起こっているのか?

体脂肪ってどうやったら燃えるんだろう?って思ったことありませんか?
運動して代謝が上がって、体が熱くなったらなんとなく脂肪が減っていく・・・ということがわかっていてもイマイチ体の中で何が起きているのかがわからない・・・。
 
体脂肪は実はそのままでは燃えてくれず、分解が必要!発酵食品が大きなでんぷんを小さいブドウ糖に分解してくれるのと同じで、体の中にキレイにおさまった中性脂肪も分解が必要なのです。
 

体脂肪は脂肪細胞に中性脂肪として収められており、中性脂肪は3個の脂肪酸と1個のグリセロールからなる。中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解しないと燃焼されないのである。
参考:http://s-t.jp/blog/six-reasons-break-down-fat

 
中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解してくれるのは、私たちの体の中にあるホルモン感受性(HSL)という酵素です。この酵素が分解したら、血中に溶けて出ていくらしい。いっつも思うけど、人間の体って本当によくできていますよね。。。
 

男性は空腹時が一番脂肪を燃焼してくれる

イギリスのバース大学の研究チームが行った実験によると、男性の場合空腹時で運動するほうが、エネルギー代謝をしやすいことがわかったそうです。
 
エキサイトニュースによると・・・
 

スポンサードリンク
空腹状態で運動した場合にはエネルギー代謝と関連がある遺伝子のPDK4とHSLが増加。これらの遺伝子が発現しているということは、身体に蓄積されていた脂肪が運動中に燃焼したということだ。これに対して食後に運動した場合は、むしろそれらの遺伝子の発現が減少。蓄積していた脂肪ではなく、食べたばかりの炭水化物のエネルギーを使用していることが判明した。
参考:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170417/Mogumogunews_4975.html

 
あ、あのホルモン感受性(HSL)がでてきました。ホルモン感受性(HSL)が増えてくれるということは、私たちの体の中で中性脂肪を脂肪酸とグリセロールに分解しやすくなっているということですね!
 
一方女性の場合は、全く反対の結果も出ているようなのです。
 

一方で女性の場合はその逆。2016年に英国サリー大学が行った研究によれば、女性は食後に運動した方が脂肪が燃焼することが判明している。
参考:http://www.excite.co.jp/News/entertainment_g/20170417/Mogumogunews_4975.html

 
んー。私は食後に運動しているので、結果的には「めでたしめでたし」なのだけど、ダイエットの時、運動タイミングをいろいろ試してみてもいいのかも?
 

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

本サイトは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。