味噌汁に入れる味噌の量、ベストなのはどのくらい?口コミまとめ




日本人ならだれもが1度はのんだことがあるであろう味噌汁。

味噌自体に規格がないので、味噌汁はとても自由な食べ物で、日本国内でも地域や、もっというとご家庭によって全く違う味を楽しみます。

日本料理の基本として味噌の量やだしのとり方が注目されることはありますが、基本的には自分がおいしいと思えばOK!と私は思います。笑

今回は、そんな中でも超お料理初心者の方のために、他の方たちはみそ汁にどのくらい味噌を入れているのか、最適な量はどのくらいなのか、ちょっと調べてみました。

味噌の塩分量

味噌汁に入れる味噌の量を考える場合、気になるのは味噌自体の塩分です。

味噌の塩分が強ければ、味噌の量はちょっとでいいし、塩分が弱いならちょっと多めに入れたいですよね。

この味噌の塩分がね、意外と複雑だったりするのです。そう、味噌の種類によって塩分量は違うから!

米味噌の塩分量

米麹からつくる米味噌は、一番流通量が多い一般的な味噌です。

米味噌にも分類方法があり、麹歩合と呼ばれる大豆に対する麹の割合や塩分量で、甘味噌、甘口味噌、辛味噌と分けられます。

塩分が多いのは辛味噌、逆に少ないのは甘味噌です。
その塩分割合はこのとおり。

甘味噌:5~7%
甘口味噌:7~13%
辛口味噌:11~13%

参考:https://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/type.html

ざっくりいうと、

甘味噌は5%ぐらい、辛口味噌は12%以上、その間に甘口味噌があり、何が好きかは本当に好みによりますね。

塩をたくさん入れたほうが、雑菌の繁殖を防ぐ力が強くなるので、手作りだと12%ぐらいを目安にするように書かれた書籍なども多いように思います。

私は塩分少な目にしたいし、少しずつしか作らないので、もうちょっと少な目にして作ることが多いです。

麦味噌の塩分量

麦みそにももちろん甘口味噌、辛口味噌の分類はありますが、やっぱり米味噌と同じぐらいの塩分量で、そこまで大きな違いはないようです。

甘口味噌:9~11%
辛口味噌:11~13%

参考:https://www.hikarimiso.co.jp/enjoy-miso/encyclopedia/type.html

やっぱり12%以上か、以下かというのが、ひとつの目安になりそうですね。

味噌汁に入れる味噌の量の参考値

では、実際に味噌汁に入れる味噌の量は、どのくらいといわれることが多いのでしょうか?

マカロニさんに掲載されていたレシピだと、だし500mlに対して大さじ2と1/2。お椀1杯にするとその半分だとして、大さじ1強ぐらいですね。

・だし_500ml
_大さじ2と1/2

参考:https://macaro-ni.jp/33278

今度はYahoo知恵袋に掲載されていた例を挙げてみます。
この場合は、600mlに味噌60g(大さじ3と小さじ1)・・・大体1杯分にすると大さじ1強ぐらいですね。あら、同じぐらいだ!笑

水10に味噌1です。600mlに味噌60g(大さじ3と小さじ1)です。

参考:https://detail.chiebukuro.yahoo.co.jp/

味噌汁1杯の味噌の量は大体大さじ1。味噌を大さじで測ると大体18gぐらいらしいので、その塩分量を見てみると…

18×12%=2.16g

1杯の味噌汁を飲んだ時の塩分量は大体2g。

1日の塩分摂取の目標値は大体男性9g未満、女性7.5g未満とされているので、毎日飲んでも大丈夫な範囲に収まりそうですね。

味噌汁に入れる味噌の量まとめ

みなさんの口コミやネット上で確認できるレシピをみると、お味噌汁に入れる味噌の量は、1杯につき大さじ1が適量なのではないかと思います。

ただ、味噌汁に入れる味噌の量は、好みの問題なので、薄いのが好きな人は少なめで、濃いのが好きな人は多めにアレンジしてよさそうに思います。

濃い味噌汁が好きな方は、塩分のとりすぎに十分に注意してください。
場合によっては、味噌の種類を変えるのもありかもしれませんよ♪

参考にしてみてくださいね。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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