宮崎県が健康長寿に本気だす?!宮崎県のまねすれば腸内環境も整いそうな件。

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

 
宮崎県といえば・・・かなり前だけど東国原さんが県知事になって「どげんかせんといかん!」と、一所懸命名産品をアピールして盛り上げていたイメージ。
 
結構前です・・・すいません。
 

 
その後、観光客が10分の1に減ってしまったというニュースを見たような・・・みてないような・・・と思っていたら、ありました。
 

以前は観光スポットとなっていた宮崎県庁への見学者数は、ピークとなった2008年度の42万3907人に比べ、河野知事が就任した2011年度は3万6475人と、約10分の1に激減した(2月14日時点の累計)。
参考:http://www.news-postseven.com/archives/20120219_89101.html

 
うわぁ・・・さすが、タレント効果!!すごいなぁ・・・。でもそういう時期があったからこそ、いろいろな企画や工夫で盛り上げようっていう気持ちはとても強そうです!!
 

「ブームで3倍になった売り上げは一時、半分に減りましたが、当時に増えた取り引き先との人脈を生かして販売活動を行っています。いまではブームのころの売り上げに戻りつつあります」(同社の岩切邦光社長)
参考:http://www.news-postseven.com/archives/20120219_89101.html

 
そんな宮崎県が・・・なんと」に本気らしいんです!!ますますますます、応援したくなっちゃう。というわけで、今回は宮崎県の健康長寿への取り組みについて調べてみました。
 

 

そもそも宮崎県ってどんな県?

そもそも「健康長寿」が気になるってことはさ、今がすごく不健康か、もともと健康長寿な方が多いのか・・・そのどっちかなのかなと思って調べてみると、結構健康に関してはスゴイ県であることがわかりました!
 
都道府県別BEST&WSRSTさんのホームページによると、宮崎県が全国で1位なのは、こんな項目なんだって。
 

豚畜産農家数
肉用牛畜産農家数
パチンコ台数
キンカン収穫量
スポーツ活動率
中学生宿題実行率
中学生保護者の学校行事参加率
ピーマン生産量
老人ホーム数

参考:http://econte.co.jp/resource/item/bw/#id45

 
なんと!スポーツ活動率が1位です!スポーツが好きなお国柄?そして、びっくりなのが人口あたりの老人ホーム数。お年寄りが多い県であるからこそ、健康長寿が重要視されているのかもしれませんね。
 
ちなみにワーストもみてみました。
 

男性初婚年齢
20代男性未婚率
30代男性未婚率
鉄道旅客輸送量
通勤時間
家庭内無線LAN普及率
参考:http://econte.co.jp/resource/item/bw/#id45

 
あわわわ・・・男の人、なぜにそんなに結婚しない?!笑
 
理由ははっきりとはわからないけど、1つわかったのは、独身男性が多くて、そのままお年寄りになっちゃうと・・・元気じゃないとより哀しい感じがする!元気だったら、お年寄りでも1人でもいくらでも遊べますけど、寝たきりとか哀しすぎます。
 
もしかしたら、そういう課題があるのかもしれませんね!
 

宮崎県の「健康長寿」、現状は?

健康長寿に関しては、健康寿命の都道府県別順位が厚生労働省から発表されています。
 
平成25年のデータによると宮崎県は、結構「健康長寿」な県なんです。
 

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男性:71.75歳(全国8位)
女性:75.37歳(全国4位)

参考:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kenkozoshin/kenko/hoken/20161122102630.html

 
宮崎県は、17年後の平成42年までに、男女ともに1位になることを目指すという目標を掲げています。
 
そして、そのための具体的な施策として、以下を挙げています。
 

野菜を1日プラス100g!
1日プラス10分!の運動習慣
知ろう!適正体重
がん検診を受けよう!
STOP!受動喫煙
マイナス1歳からの歯科健診(妊婦歯科健診)
フッ素で健康な歯!

参考:http://www.pref.miyazaki.lg.jp/kenkozoshin/kenko/hoken/20161122102630.html

 
これってね、ただ適当に出しているスローガンではないんです。ちゃんと自分たちの県のデータを見て、弱点の部分を伸ばそうとしているの。
 
例えば、データによって野菜不足であることがわかったり・・・
 

国の計画「健康日本21」で示されている目標350gと比較すると、宮崎県は約100g不足しています。
参考:http://kenkochoju.pref.miyazaki.lg.jp/current/

 
運動も昔に比べると全然しなくなったなぁ・・・とか、
 

平成10年度と平成23年度を比較すると、1日の歩数は男女ともに減少しており、特に20歳から50歳代の女性は、この間に1日約1,000歩減少しています。
参考:http://kenkochoju.pref.miyazaki.lg.jp/current/

 
運動を結構する県であるはずなのに、メタボの方は多いらしい・・・
 

40歳から74歳の特定健診におけるメタボリックシンドローム(内臓脂肪症候群)の該当者とその予備群の割合は、宮崎県は全国平均よりも高くなっています。
参考:http://kenkochoju.pref.miyazaki.lg.jp/current/

 
宮崎県、すごく論理的!これだけ計画的なら、17年後はきっと順位が上がっていますね。
 
ただ、これって宮崎県だけではなくて、私たちみんなが気を付けたほうがいいことだと言えそうです。腸内環境をよくするためにも、野菜不足や運動不足は日本全体で叫ばれていること・・・宮崎県をお手本に私たちもこのスローガンを意識したいですね。
 
・菌活の参考にしてみてください。
 

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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