インフルエンザ予防接種、受けるべき?予防接種の時期や注意点

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みなさんは、毎年、インフルエンザの予防接種受けてますか?

今日ね、「インフルエンザの予防接種受けるなら申し込んでくださいねー」っていう連絡がきたんです。毎年迷いなく受けていたのだけど、今年はちょっと、受けないという選択肢を選んでみようかな。新たなる実験!

インフルエンザの予防接種は受けるべきかどうかは、よく話題にのぼりますが、どうするのが正解なのでしょうか?今回は予防接種の時期や注意点などについてまとめてみました。

インフルエンザの予防接種に対する厚生労働省の見解

厚生労働省は、インフルエンザの予防接種の効果について、実は「インフルエンザにならないようにする」のではなく、「インフルエンザに罹った時に、重症化するのを防ぐ」という意味合いでインフルエンザの予防接種を据えているようです。

実際に厚生労働省のQ&Aページには、このような説明書きがされています。

現在国内で用いられている不活化のインフルエンザワクチンは、感染を完全に阻止する効果はありませんが、インフルエンザの発症を予防することや、発症後の重症化や死亡を予防することに関しては、一定の効果があるとされています。

乳幼児のインフエルエンザワクチンの有効性に関しては、報告によって多少幅がありますが、概ね20~50%の発病防止効果があったと報告されています。

また、乳幼児の重症化予防に関する有効性を示唆する報告も散見されます。

参考:http://www.mhlw.go.jp/bunya/kenkou/kekkaku-kansenshou01/qa.html

インフルエンザの予防接種は受けるべき?

インフルエンザの予防接種は、多くの場合何も起こりませんが、人によって、またはタイミングによって、たまに副作用があると言われています。それが、私たちに「インフルエンザ予防接種、受けるべき?」と悩ませる理由ですよね。

では、実際に「インフルエンザの予防接種は受けるべき?」に対して、賛成派の方達の意見を聞いてみましょう。

インフルエンザの予防接種は受けるべき?賛成派の意見

厚生労働省が発表しているように、インフルエンザの予防接種は、インフルエンザの発病を完全に防ぐことはできないものの、インフルエンザにかかった時に、重症化の予防に役立つと言われています。

実は2010年にはこんな研究結果が発表されています。季節の病気ナビさんに書かれていた記事によると・・・

インフルエンザ脳症の罹患者220人中、約87%(191人)はワクチン接種なし。
インフルエンザ脳症の罹患者220人中、2回ワクチン接種を受けていた人は0人。

確かに重症化を食い止める力が、インフルエンザの予防接種にはありそうです。

インフルエンザの予防接種は受けるべき?反対派の意見

インフルエンザの予防接種を受けた人が、軽度、中度、高度の副作用を受けたケースが報告されているため、インフルエンザの予防接種について反対する人も少なくありません。

軽度~中度の症状を報告する人は・・・

・接種した場所の赤みや腫れ、痛み
・頭痛、寒気、だるさなど

軽度~中度ならまだよいのですが、重度の副作用を報告する人もいます。

・アナフィラキシー症状
・けいれん
・肝機能障害
・急性脳症
・ギランバレー症候群 など

怖いですね・・・。こんなに怖いリスクの可能性が少ないとはいえ、報告されている割に、そんなにインフルエンザの効果は大きくないという方もいます。

徹底した調査結果の数々からインフルエンザワクチンの効果がごくわずかあるいは皆無であることが分かっている。

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このワクチンに関する研究にはきちんとした専門的な内容が欠けており製造側の圧力の影響も大きい。

これらのワクチンの安全性に関しての調査結果は信用できるものがほとんど無い。

参考:http://everyday-e-news.com/sports-exercise/influenza-vaccine/

あららら・・・全面的にあまりインフルエンザの予防接種を受けさせようとする人がいないのは、こういう可能性も無きにしも非ずなんですね。

インフルエンザの予防接種は受けるべき?自然に任す東洋医学

最近、東洋医学のお医者さまをやられている田中保郎先生のお話を聞ける機会にお呼ばれして、いってきました。

その会をきっかけに、前々から疑問に思っていた対症療法的な考え方について、ますます悩ましいなと思うようになり(詳しくは改めてまとめたい!)、何かしらカラダの中に入れることに、少し警戒してみることも大事かなと強く思うようになりました。

私はもともと、カラダに何かをいれることにはいちお注意はしていて、薬はよっぽどでなければのまないのですが、だったら、注射だけスルーってのもなー。とかとか。

なんか、カラダが持ってる力を使わせないようにしてサボらせて、弱くなっちゃうような気がするんですよね。勝手にね。本来、人間のカラダは、外から来た異物を弾く「」が働いていて、ちゃんと、カラダが元気なら、大丈夫なはずなんです。

もともと、あんまり風邪をひくことがないから、もしかしたら予防接種もいらないのかも?いらないならカラダにへんなの入れたくないなという、単純な理屈なのですが、どうだろう?ちょっと実験。ということで、今回は「インフルエンザの予防接種は受けない」という選択をしてみることにしました。

毎年、結局インフルエンザにならないので、注射のおかげなのかな?
いや、わからんw

と思っていたけど、もしかしたら、自分の免疫力のおかげかもしれない!すなわち、そう、腸のおかげ。笑
ますます、おなかに感謝する春が迎えられるかもしれないので、今年はゆるく実験してみます。乞うご期待!(*^◯^*)

※追記 2017年4月
無事にインフルエンザ時期が過ぎました。結果は・・・インフルエンザにかかりませんでした。笑
風邪にもかからなかったので、やっぱり私って丈夫なんだな!というか、普段から腸内環境を整えて、免疫力を高めているおかげかな・・・ふふふ。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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