「手当て療法」と「常在細菌」の秘密

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

世の中には、「手当て療法」なるものがある。手のひらで患部を触ったり、かざしたりするだけで、治す療法。本当に治るかどうか、科学的な根拠は私にはわからないけど。笑

ウィキペディアではこのように説明されています。

手当ては世界各地で見られる療法で、手のひらや指先を患部などに当てたりかざしたりするだけで身体の不調を治そうとする方法である。触手療法(しょくしゅりょうほう)、手のひら療法(てのひらりょうほう)、手かざし、ハンド・ヒーリング、ヒーリング・タッチとも呼ばれる。宗教的行為としても行われているが、現在では補完医療の「エネルギー療法」として行われている。また、難病や終末医療における癒しとして行われることもある。
参考:https://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%89%8B%E5%BD%93%E3%81%A6%E7%99%82%E6%B3%95

でも、誤解を恐れずに言えば、手のひらのパワーって、すごーく、すごーく果てしないように思います。お友達でね、整体師さんとか、マッサージする方が何人かいるんだけども、結構、体調を崩しやすい人が多い気がするんですよね。昨日もみんなでごはんだったのだけど、ちょっとつらそうで、その系のお友達はおやすみ。

やっぱりカラダの調子が微妙な人たちをさわるわけだから、なんらかのパワーは受けちゃうのかも。ハグすると、シアワセを感じる「オキシトシン」が出るとか、親にたくさん抱きしめられて育った子は、精神的に安定するとも言うし、「さわる」ことって、なにかまだ完全にはわかっていない不思議なカラクリがありそうです。発酵や菌の観点から言っても、てのひらには不思議なパワーがあるしね!

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私たちには、それぞれ違うバランスの常在菌がいて、バランスよくいろんな菌を飼っていれば、私たちのカラダを守ってくれるけど、バランス悪いと病気の原因になったり。〇〇さんの作ったおにぎりはおいしい!とかいうけど、そこにも常在菌が関係しているというはなしも。。笑

ほんと、てのひらには不思議なパワーがあるなと、改めて感じました。というわけで、ひとりメンバーはかけちゃったけど、日本酒ナイト!やっぱり大好きな風の森のフルーティさに、脱帽。(*´ω`*)

最近の日本酒のパッケージって、すごーくブランディング考えられてて、どんどんおしゃれになってくなーと改めて感じつつ。。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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