腸は第二の脳!黒幕は脳より腸かもしれない話。 ~長谷川ろみが考える腸内環境の可能性~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

今回は、このブログのタイトルについて少しお話ししてみようと思います。このタイトル、「おなかはなんでも知っている。」は、ズバリ、私がいつも思っていることなんです。ここでいう「おなか」とは、「腸」をイメージしています。

司令塔は本当に「脳」ですか?

一般的に私たちのカラダの司令塔として働くのは、「脳」だと考える人が多いと思います。たしかに「脳」が死んでしまう「脳死」の状態では、手も足も心臓も動きません。。。でも、ナゼか司令塔である「脳」が死んでも、動いているところがあります。。実は、それが、「腸」なんです。

「腸」は「脳死」の状態でも、私たちのカラダにとって必要なもの(栄養)は吸収し、必要ではないもの(排泄物)は捨てる作業をしています。そう、「腸」は、いつも「自分で」考えているんです。「脳」とおなじように。いや、もしかしたらそれ以上に。

「腸」はなんでも知っている可能性

私たちひとりひとりの「腸」には、たくさんの「」が住んでいます。人によって、「」の量や種類、そしてバランスは異なりますが、それは、その人の体質、環境、食べるものなどが影響しています。

例えば、「バクテロイデス・プレビウス」という「腸内細菌」がいますが、この菌は、私たち日本人の「腸」からしか見つかったことがない、日本人特有の菌です。どんな特徴を持った菌なのかというと、なんと私たちの食生活に密接に関わる、海苔や海藻を分解するのがとっても上手な菌なんです!さすが、海に囲まれた島国ですよね~♪

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もしかしたら、「腸」は私たちひとりひとりのことを、私たち以上に知っていて、私たちに必要な菌をちゃんとお腹の中に残しているのかもしれません。私たちのココロやカラダの居心地がいい具合を、「腸」は知っているのかもしれない。いまや、「腸」が幸せを感じる物質である「」の約90%を作っているというのは有名な話ですよね。

わたしは、もっと「腸」のちからを信じて、「腸」が元気に動き、喜ぶ感覚を信じたほうが良いのかもしれないと思うことがあります。また、「腸」の様子を確認しながら食べ物を供給したら、自然に健康に近づいていくのかも…と感じることもあります。だって、もしかしたら、第2の脳って言われる、「腸」がほんとは黒幕(?)で、「脳」が第2の「腸」なのかもしれないんですから!笑

自分のカラダの変化に敏感であることは、健康への第一歩!ちゃんと自分のカラダの変化に敏感でありたいという気持ちから、このタイトルをつけました。かわいがっていただけるとうれしいです。

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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