【薬膳】漢方薬の名前の読み方と基本的な飲み方

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

先日、お世話になっている健康好きな先輩たちと、薬膳のお店で火鍋を食べてきました。体がびっくりするぐらいぽっかぽかで、本当に普通の食べ物じゃないみたい!笑

やっぱり薬膳っていいですなぁ・・・。野菜もたくさん食べられるから、腸活中でもぴったりの贅沢ごはんです。

漢方に詳しい方もいたから、いろんな漢方の話をしていたんだけど・・・漢方薬の名前ってなんとなく使われている文字が似ていませんか?

例えば、「湯」という漢字。たくさんの漢方薬の名前に使われています。

軽くカラダを温めてくれる「葛根湯(かっこんとう)」、
便通を良くしてくれると言われる「乙字湯(おつじとう)」、
リウマチを改善してくれる「麻黄湯(まおうとう)」…

これらは、すべて「湯」という漢字が付いています。実はこの最後の文字、どういった飲み方をしたら効果がでやすいか、私たちに教えてくれているんです。

「〇〇湯」

口から飲んで、喉を通す飲み方が最適で、胃腸に届く前の粘膜からも吸収させるほうが、より効果を発揮する漢方薬です。だから、カプセルに入れたり、オブラートに包んでしまっては効果が半減してしまう可能性も…。そして暖かいお湯にとかして飲んだ方が、より吸収すると言われる薬です。

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「〇〇散」

カラダに吸収してから効果を発揮する漢方です。オブラートやカプセルもOK、下剤などとしても効果を発揮しやすいと言われています。

「〇〇丸」

体内での吸収は遅く、なるべく腸までとかさないで、そのまま届けられた方が効果を発揮しやすいと言われています。糖でくるんで錠剤のような形になっているモノも多いですね。

「〇〇飲」

冷たいお水と一緒に飲んだ方が効果が高いと言われています。暖かくするとのぼせてしまう可能性も?
最近の市販の漢方薬は、「〇〇湯」なのに錠剤になっていたり、「〇〇丸」なのに粉薬だったりと、基本的なルールがめちゃくちゃなんだとか。簡単なことなので、知っておくと便利かもしれませんね♪

漢方も腸内環境改善に役立てられます!

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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