手づくり塩麹、失敗?!発酵2日目を乗り切るコツとは?




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

「教えてもらった通りに塩麹つくってみたよ~ 」って報告してくれるお友達がだんだん増えてきた今日このごろ♪ でも、やっぱり中には失敗しちゃう方もいるみたい。

やっぱりレシピだけお渡しして、「作ってみてね~」だと、ちょっと難しいところもあるんだなと反省中。一緒に作った方は100%の成功率で、な~んも難しいことないんだけど、レシピだけだと成功した場合の状態がわからないから成功しているか、失敗しているかわからないみたいです。

たしかにそうだな。笑 でもね、一回すごーくもったいないことがあったの。失敗じゃないのに、失敗だと思って、捨ててしまったんだって。だからそれは回避すべく、今回の記事を書きました。鬼門は2日目。笑

最初に入れる水はひたひた。すると2日目…

最初に入れるお水は、麹の高さと同じぐらいがいいと思います。あんまりお水が多いと最終的にどろっとした使いやすい塩麹にならないことが多い。さらさらすぎると、水分量のせいでお料理に活用しにくくなるからあんまりお勧めしません。

1日目にね、ひたひたにお水を入れると、もともともこもこの綿みたいな麹ですから、お水を吸っちゃうみたいで、ちょっとカラカラに…。ちょっと水分が足りない状態っぽくみえるのね。

↓こんな感じ。

前に教えてあげたお友達は、この状態で「あーーーー失敗だー」って、捨てちゃったそうなの。

そんなに簡単に失敗しませんよ。笑

いやいやいや、まてまてまて、おちつけおちつけ。って一緒にいたら、言ってあげられたのに。 気が早いっすw ぜんぜん、大丈夫ですから。回避方法は、お水をまた、麹ひたひたのところまで足すだけ。お塩も麹も追加なし。で、もう一回、よく振る、よく振る。

↓すると元通りひたひた。こんな感じ。

3日目以降はあんまりお水をたす必要はないと思います。また同じように砂漠状態になったら足してもいいけど、お水入れすぎは失敗のもとだから、あんまりたくさんいれないように気を付けてみてね♪ 

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.
長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

▼プロフィール詳細はコチラ
▼活動内容詳細はコチラ
▼取材やお仕事の依頼はコチラ
▼instagramはコチラ
▼noteもはじめましたコチラからどうぞ

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

本サイトは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。