【狩野英孝×アレルギー】狩野英孝さんの腸内環境を整えることをおススメしたい理由。

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

狩野英孝さんが以前、「ザ!世界仰天ニュース」という番組でアレルギー検査を受けていました。なんと、狩野英孝さん、ものすごいアレルギー体質で、ほとんど食べても大丈夫なものがない状態だったのです。

豚肉、牛肉、鶏肉などのお肉類やたまごにはアレルギー反応が出なかったみたいですが、野菜も果物も、ダニやハウスダストも含めて、なんと、33項目中25項目が陽性反応!たしかにいつもテレビに出ている狩野英孝さんをみて、「なんとなく肌が赤くない?肌が盛り上がっている感じに見える・・・」と思っていたので、この番組をみてその理由が理解できました。

テレビをみながら、私は思わず、「あーーーー腸内環境~~~泣」と、叫んでしまいました。

「ラーメン、つけ麺、ぼくイケメン!」って叫んでたぐらいだから、研究のためにラーメンばかり食べていたのかなぁ…。ラーメン大好きなんですって。食生活が気になります。

狩野英孝さんはlgA抗体が少なく、IgE抗体が多い可能性あり

一概には言えませんが、アレルギー体質の方は、腸から分泌される「IgA抗体」が少ない可能性があります。そして、逆に「IgE抗体」が多い可能性があります。

スポンサードリンク

IgA抗体とは?

腸から粘液の中に分泌されるカラダを守ってくれるバリア。花粉やダニ、そのた食べ物の成分などの異物を粘膜の IgA抗体が包み込み、体外に運んでくれる。

IgE抗体とは?

アレルゲンが結合することで、抗体が過剰に働いて、バリアを破いてしまう暴れ者。IgA抗体が少ないということは、いわばバリアがない状態。アレルギー反応があまり出ないようにしようとするならば、IgA抗体を増やすことが必要です。IgE抗体は逆に少なくしないといけません。そのために重要なのが、腸内環境なんです。

腸内細菌がいないと IgAはほとんど分泌されず、IgEも減らない

腸内細菌がいない腸の中では、 IgA抗体はあまり分泌されないと言われています。また悪玉菌がたくさんいる腸だとIgA抗体が増えてしまうとも言います。だから腸内細菌を元気にすることを考えれば、アレルギー反応も弱まる可能性があるのです。例えばキムチやヨーグルトなどの発酵食品をとったり、また、アロエやフコイダンをとってもIgA抗体は増えるらしいですよ。

アレルギーにお悩みの皆さんは、腸内環境に気を付けてみてくださいね!

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。