お腹に優しい食べ物を選ぼう!選び方と食べ方 ~腸内環境の最適なPH値~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

おなかの中の腸内細菌がよろこぶ腸内環境について語られる時の1つのポイントとして、「PH値」があります。小学校の時、リトマス試験紙で測りましたよね?酸性とか、アルカリ性とか…今回はそんなオナハシ。

カラダのPH値って、食べ物でかわるの?

基本的に、人間の血液のPH値ってそんなにしょっちゅうかわるものではないみたい。酸性食品を食べたからって酸性に大きく傾くことはなく、常に弱アルカリ性(7.4±0.05)に保たれています。

でも、そうやって血液のPHを保つためには、カラダの中でたくさんの機能ががんばっているんです。体内のPHは食べ物や運動によって少し変わることがありますが(それも、食べ物の中には酸性食品が多いため、酸性に傾くことが多いよう・・・。)、その酸性に傾いたPHを元に戻すために、骨に含まれるミネラルが使われます。

だから、カラダが酸性に傾くことがあまりに多いと、骨が弱くなってしまうこともあるんだって。また、カラダに摂りいれた食品の影響を受けやすい尿は酸性に傾くこともあり、それがヒドイと、痛風や尿結石になるリスクが高まると言われています。

腸内環境は弱酸性がベスト!

腸内細菌が喜ぶ腸内環境は、弱酸性と言われています。カラダを酸性にする酸性食品と呼ばれるものはこちらのとおり。

酸性食品・・・・・肉類、魚類、卵、砂糖、穀類

私たち人間にとって、主食やおかずの主役となりえる食べ物ばかりですよね。そして、アルカリ性食品と呼ばれるものはこちら。

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アルカリ性食品・・野菜、果物、海藻、きのこ、大豆

ということは…お野菜などを食べないでお肉ばかり、炭水化物ばかり食べていると、腸内環境は酸性に傾きすぎてしまうのです。こうやって見てみると、アルカリ性食品として分類される食品には、カリウム、カルシウム、マグネシウムといったミネラルがとっても豊富ですね。腸を動かす力のある成分も多いみたい。

お肉やお魚、ご飯やパンだけでなく、お腹に優しい野菜や海藻などもバランスよく、なるべく品数多く食べることが大事になりそうです。

単品料理は片寄りがち?定食がベストな訳

食べ方としておススメなのは、定食です。単品料理のラーメン、オムライス、カレーライス、パスタなどは、どうしても野菜やミネラルが不足しがち…もし食べる時は、追加注文でキノコや野菜、海藻もとりたいところ。定食系だとおかずが1品ということも少ないと思うので、自然とバランスが整いがちなんです。

もちろん定食なら全部オッケーというわけではないですが、一つの目安として考えてみてくださいね。ラーメンライス定食とかお好み焼きライス定食とかは、定食とは言えないかも。笑

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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