フランス人の40歳からの生きる姿勢。~習慣とスタイル~

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ミレイヌ・ジュリアーノさんの「フランス人の40歳からの生きる姿勢。」という本を読みました。

最近フランス人女性の生き方だったり、ファッションを取り上げる本がとても増えている気がします。確かに、女性の生き方が1代1代変わっていく中で、参考になる部分は多いのかもしれません。(おばあちゃんの生き方、母の生き方、私の生き方はみんなぜんぜん違う気がするから、前の時代をお手本にしようとしてもお手本にならないんだよね。)

「明日、今日より若返る50の質問」という質問表から始まる本だから、ちょっとした若返り本?アンチエイジング本?ではあるんだけど、でも私の好きな考え方である「ありのまま」を推奨している本なので頭に入りやすかったです♪

最近、すごくおしゃれな人に会う機会が多くなってきて、たぶん、わたし自身の興味がそっちに向いてきたってことなんだと思っています。そうそう、思えばこういう本を手に取っている自分もとてもめずらしい。笑

発酵もそうですが、1日にしてならずなことは、好きなんだなと最近とても強く感じています。熟成して熟成して、待って、熟成して、みたいな、習慣を続ける作業は割と好き。

途中でちょっと変えてみたり、変えたことで、また思わぬことが変わって、その変化を楽しんでみたり。30代まではそれでよかったんだけど、多分、40歳からは、はっきりとした自分のスタイルをちゃーんと作って行くんだよっていう、ことを言おうとしてるんだろうな、この本。

年を重ねるとは、スタイルをつくること。

ステキな言葉です。頭の中にちょっとしたやりたいことと、また、ちょっとした環境の変化のチャンスをもらえていて、ここは後先考えず、ふらっと乗ってみてもいいのかもと思ったり。そんな時期だからこそ、会えた本なんだろうな。

思えば、10代後半、20代後半には大きな事件があって、多分30代後半である今も、何かを変えてもいい時期なのでしょう。よーく考えながら、少しずつ前に進みたいと思います。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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