【不眠症】原因は腸内細菌?!睡眠効率を上げる方法まとめ




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

みなさんは、毎日よく眠れますか?寝ることは、次の日のパワーチャージにつながる、大事なこと。私は一回寝たら、あまり朝まで起きないタイプなので、「眠れない」悩みを持ったことはないのだけど、忙しくなると睡眠を削ってしまいがち…カラダが丈夫だと、そういうところで油断してしまうので、あまり無理しないようにしないとと思っています。

でも、もし、同じ睡眠時間でもすっきりと眠ってチャージすることができたら、それはとってもウレシイはなし。それを実現するために、腸内環境を整えることも需要です。実は、腸内細菌と睡眠ってとても深い関係があるんですよ。今回はそんなオハナシ。

睡眠の質を決めるのは、「

別名、「睡眠ホルモン」または「若返りホルモン」と呼ばれているホルモンを私たちのカラダは作っていると言われています。

その名も…「メラトニン」。

「メラトニン」は、シアワセを感じる物質といわれる「」を材料にしてつくられる物質です。「メラトニン」をたくさんつくることができる人は、睡眠の質がよくなり、寝起きがよくなると言われています。また、抗酸化作用もあるため、老けにくくなるとも言われていて、美容に関心の深い方も睡眠の質にはとても注目しています。

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「メラトニン」は脳で分泌されるホルモンではありますが、材料となる前駆体を作る場所は、腸になります。だから腸内環境が整っていることがとても大事なのです。

「メラトニン」が作られる腸内環境のメカニズム

まず、私たちの腸内では、食べ物から得られた良質なタンパク質やビタミンが分解され、「セロトニン」をつくります。「セロトニン」が増えると「メラトニン」も増えます。「メラトニン」が増えれば、睡眠リズムが整い、熟睡できるようになります。

私たちは、「メラトニン」を作るため、良質なタンパク質やビタミン、発酵食品や食物繊維、オリゴ糖などをバランスよく食べ、腸内細菌を元気にしておく必要があるのです♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活研究家&本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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