進化系トマトみそ汁「味噌ストローネ」? 美容にも便秘にもいい理由

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

寒くなってくると、もう絶対に夕食にスープは欠かせない!というのが、寒がり女性あるあるだと思うのですが、みなさんはいかがですか?私の食卓も、毎日スープ系が欠かせません。

私の場合、とりあえず、おみそ汁があれば落ち着きます。でも、おみそ汁に飽きてしまった時に重宝するのが、トマトをたっぷり使った、ミネストローネ。でも、私は、ここにお味噌を入れてしまうので、結局のところ、やっぱりみそ汁になることが多いです。笑

おまけにチーズもふりかけちゃったりすると、ダブル発酵です★おいしそう~!


トマトの注目成分はコレ!

夏ならトマトはまるかじりがおいしいですが、冬ならトマトはあったかいスープにして食べたいです。ありがたいことにトマトの真っ赤な色を作っている「リコピン」は熱にとても強く、温めても通常と変わらない強力な「抗酸化作用」があると言われています。美肌効果はもちろんのこと、アンチエイジングや大腸がん予防にもよいのだとか?

リコピン以外にもβ-カロテンやビタミンC、ビタミンB群やビタミンE等のビタミン類はたっぷり含まれていて、おまけにミネラルとしてカリウムやマグネシウムもたくさん含まれている食材ですから、腸のぜん動運動を活発にしてくれます。またペクチンという水溶食物繊維も豊富に含まれているので、腸内細菌のエサとしても効果が期待できます。

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トマトにプラスする腸内環境改善食材はコレ

そんなありがたいおりこう食材のトマト、テレビの健康情報番組でもよく紹介されています。私が見たことがあるのは、「トマト寒天」!

」という朝の健康情報番組で、小堺一機さんや関ジャニの丸山隆平さん、小島瑠璃子さんが紹介していました。トマトにプラスしたのは、腸内環境改善に良いと言われる寒天です♪

夏はトマト寒天を私も作らせていただきましたが、冬はぜひ、おみそ汁に入れてほしい!冷え性の方はほっこりと落ち着きますよ。味噌はもちろん発酵食品!腸内環境の改善に役立ってくれます★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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