【冷え性対策】食べるなら「豆腐」と「納豆」どっち?~東洋医学の陰と陽~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

今回は東洋医学における、食べ物の分別方法と私たちの体への影響について、そして発酵食品への考え方について少し整理してみたいと思います。


東洋医学における食べ物の分類

東洋医学では、食べ物を以下の2種類に分けることがあります。

陰性食品=体を冷やし、陰性にする食品
陽性食品=体を温め、陽性にする食品

これは、どちらかがいいとか、どっちが悪いとかっていう話ではなくて、単純な分類の話です。東洋医学だと、私たち人間の体も「陰性と陽性のどちらかに傾いている」、もしくは「陰性と陽性のバランスがとれている」という考え方をするんですって。

INYOUさんの記事によると、このように説明されています。それぞれに役割があるという考え方は素敵な気がします♪

陰陽とはマクロビオティックの原理であり、また東洋の伝統的な世界観でもあります。中国や日本では古くから、物事を陰陽というモノサシで見る見方が発達していました。東洋のこうした考え方に共通なのは、陰の性質と陽の性質の織りなすメカニズムが、森羅万象に浸透しているとする点です。ですから体質だけでなく、食べ物や人間関係や、科学の中にもその働きを見ることができるのです。
参考:http://macrobiotic-daisuki.jp/inyo-2681.html
陰性に傾きがちな人=女性、老人、低血圧、、筋肉が少ない
陽性に傾きがちな人=男性、子供、高血圧、ずんぐりむっくり、筋肉質

一般的に女性は陰性に傾きがちですし、男性はその反対です。また歳をとればとるほど、一般的には陰性に傾いていくとされています。私たちは天秤のようになっていて、常に動いているんだって。傾きがない状態がよいとされるため、陰性の人は、陽性の食べ物を、陽性の人は、陰性の食べ物を食べて調整するのがよいとされています。

「陽性」「陰性」食材の特徴とは?

酵素の達人さんのホームページに、一般的に「陰性」の食材と「陽性」の食材の見分け方が説明されていたのでご紹介したいと思います。

「陰性」の食材の特徴

カリウムの多いもの(糖分が多いもの)
遠心力のあるもの
暑い、暖かい土地、気候にとれるもの
やわらかいもの、水分の多いもの
地上でまっすぐ上に伸びるもの
早く煮えるもの
熱すると軟らかくなるもの

食べると、身体を冷やす、身体を緩める、気が長くなる、動作がのろくなる、睡眠時間が長くなるという影響がでると言われています。
参考:http://kohso.com/index.php?%E9%99%B0%E6%80%A7%E3%81%A8%E9%99%BD%E6%80%A7

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「陽性」の食材の特徴

ナトリウムの多いもの(塩分が多いもの)
求心力のあるもの
寒い、涼しい土地、気候にとれるもの
かたいもの、水分の少ないもの
地下でまっすぐ下にのびる植物
煮るのに時間のかかるもの
熱するとむしろ硬くなるもの

食べると・・・身体を温める、身体を締める、気が短くなる、動作が早くなる、睡眠時間が短くなるという影響が出ると言われています。
参考:http://kohso.com/index.php?%E9%99%B0%E6%80%A7%E3%81%A8%E9%99%BD%E6%80%A7

同じ食材でも加工次第で「陰性」にも「陽性」にもなる?

食材が同じでも、その加工品が「陰性」なのか「陽性」なのかは加工方法によって変わります。例えば、大豆食品を例にあげてみるとわかりやすいかもしれません。

大豆は抗酸化作用や活性酵素除去作用があるイソフラボンがたっぷりと含まれている食品です。大豆や豆腐、豆乳、味噌や醤油や納豆なども大豆からできています。同じ原料からできてはいますが、実は、以下のように分けられるんだって。

陰=、豆腐、豆乳
中庸=
陽=

冷え性の方が大豆や豆腐、豆乳を飲みすぎると、カラダをますます冷やしてしまう可能性があるんだって・・・私がイマイチ豆乳があわないのは、イソフラボンの影響ではなくて、冷えの影響だったりして・・・その辺はちょっとまだ、確認・検証が必要そうです。

冷え性の方は発酵食品である、味噌、納豆、醤油のほうがカラダを整えやすいというのが東洋医学の考え方!冷え性の方や、陰性に傾いているかも・・・とお思いの方がいたら、発酵食品を摂りいれてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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