おなかぽっこりダイエット!腸内環境改善&猫背矯正で自然に痩せるメカニズム♪

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

若い時はそんなに気にしていなかったのに、30代も中盤になってくると、おなかがぽっこりしてきたんだよ~泣と嘆いている方がいます。わかる!笑

私もそう…10代までは顔!そして20代は全身…そして30代はなぜかお腹に集中して脂肪がつきだす…なんでかなと思っていたけれど、美容整体の先生はこんなことをおっしゃっていました。

美容整体の先生が思う、おなかぽっこりとは?

先生に聞いたらね、おなかぽっこりで悩んでいるほど、おなかはあんまり関係ないんだって。笑 おなかがぽっこりになる理由は、腰が沿ってしまうから。実際に鏡の前に立ってみるとわかると思うんだけど、お尻をきゅっとしめて、腰のラインをなるべくまっすぐにすると…なんとお腹がへっこむんです。

人間のカラダは、当たり前だけど全部つながっているので、おなかだけぽっこりなんて、そんな器用なことは難しいそう。そうではなくて、全体のラインが、筋肉量の低下とか代謝の悪さ、そして動きのクセで、おかしくなってくるんだって。

腸内環境の悪さとおなかぽっこりの関係性がコワイ

でも筋肉だけの問題ではなく、中には腸内環境が関係している場合もあるんだって。便秘などで便が長い間溜まっていると、腸内細菌が有害なガスを発生させて、ガスや老廃物が血液に取り込まれてしまういます。すると、新陳代謝も低下して、ますます脂肪がおなか周りについてしまうとのこと。本当に、老廃物を出せないのって恐ろしい…。

猫背とおなかぽっこりの関係性がコワイ

また、結構多いのが猫背+おなかぽっこりコンビです。そり腰も多いけど、男の人だと猫背率のほうが高いかも?
猫背って、背中がまるまってるでしょ?背中がまるまると、自然と肩甲骨が開いて、肩が前のほうに縮こまりますよね。そうするとおなかがどうしても出るんだって。

すると、おなかの緩んだ筋肉がおなかを支えられなくて、脂肪が筋肉を助けるべく、いつぱいつこうとするらしいです。脂肪ってば、親切なのか、不親切なのか、ぜんぜんわかんないよ…笑

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おなかぽっこり解消の基本は腹筋!!

やっぱり一番よく言われるのは、腹筋です。だって、筋肉が弱っていることがいちばんの問題ですからね。鍛えるのが早道!でも、特に女の子の場合、腹筋、ほとんどできない人も多いんじゃないかなぁ?

わたしはあんまりできません。泣

そうそう、この前放送された「踊る!さんま御殿!!(日本テレビ)」にゲストで出演した、リオ五輪レスリング女子銀メダリストの吉田沙保里選手も「腹筋ができない」って言ってたよ。(できないのレベルはもちろん違いますw)女子はできない!!できないと、できないので、筋肉つけることになりませんよねww だったらもう一つ…ということで、紹介してもらったのが、この方法です。

腹筋ニガテな人必見!おなかぽっこり解消法!!

脂肪がつく暇がないように、常に姿勢を正しておくことが大切です。お腹と背中をくっつけるイメージで、お腹全体を引っ込ませて、お尻をきゅっと占める。もちろん、ずっとこの体制ができる人は、これをキープすればいいんだけど、すごくいいものを教えてもらったので、ちょっとシェアします。

これこれ、ゴムベルト。骨盤矯正ベルトって言う場合もあるみたい。どこのネットショップでも1000~3000円ぐらいで売ってるよ♪

これを腰に巻いたまま、毎日生活するんだって。スカートの中にすっぽり隠れるので、女の方ならおうち以外でもできるかもしれません。私は、会社にしていきました。ばれません。笑 実際につけてみると…なんかね、ゴムのハズなのに、温かく感じる…ギュって締め付けて、筋肉が多少は頑張っているからかなぁ?寒さ対策にもよいかもしれないので、しばらくやってみます♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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