伝統のお醤油やさんのブランディング力と発酵技術。

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

おうちに帰って、ポストをのぞくと、なんかちょっと美味しそうなカタログが…!

「おお、八木澤商店さんだ!!」ちょっと前に、私こちらのお店で醤油粕を買ったんです。

醤油粕って知ってますか?

お醤油を自分で作ったことがある方はわかると思うんだけど(うちも2年前からの熟成醤油が眠っております)、お醤油を作る時にでる、カスなんです。お醤油は、材料を混ぜて寝かしておいて、最後にもろみを絞るんですが、その時にできる液体を醤油として利用し、カスのほうは、家畜の餌にしたり、飼料にしたり、でも多すぎて捨ててしまうこともあるみたい。

そのカスをね、なんか食べてみたくて、お願いして売ってもらったことがあるの。笑 それからのお付き合いで、季節ごとにこんな素敵なカタログを送ってくださいます。

お醤油に見る、日本の伝統の伝え方

日本に古くからある、お醤油蔵やお味噌蔵、そして日本酒蔵の多くは、ブランディング力があまりなく、なんかとてももったいないと思うことが多かったりします。ちょっとだけお手伝いさせてもらっている、東北の食を応援するお仕事でも、やはり実際に作り手の方の努力や苦労、そして一つ一つの作業の繊細さとか、なかなか伝わらなかったり。と思ったらちょっと伝わるようにしただけで、すごくほしいって言ってくれる人が増えたりね。

日本の発酵文化は、本当に世界に誇れる技術が作り出したかなり独特なものなので、海外の方達にも伝わったら、きっと喜ばれると思うんですよ。腸内環境もよくしてくれるしね、世界は健康ブームだし。笑

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オリンピックまでに、私もなにかもっと具体的に、もっと正面から、日本の発酵文化や腸内細菌たちのことを伝えられる基盤を作っておけたらいいな。八木澤商店さんはそんな、なかなか難しいと思うブランディングがとっても上手なお店だなぁといつも感じます。

「奇跡の醤(ひしお)」のキセキ。

カタログに載っててびっくりしたのが、これ。「奇跡の醤(ひしお)」。

IMG_4471.JPG

なんか、キセキ的に見つかった震災前のもろみを使って、昔の味のまま醤油を仕込んだんだって。スゴくないですか?!
震災の時、本当にいろんな蔵が止まってしまって、私の大好きな日本酒、純米大吟醸「伯楽星(はくらくせい)」が飲めなくなってしまうかもと、うろたえたことを思い出しましたw 

そう、そんなことがあったのに、ちゃんとこうやって、日本の文化は続いていくのです。やっぱり、そこにちょっとでも携わりたいなと、改めて感じました★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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