自律神経をあやつる黒幕は「腸内細菌」だった?!~腸内環境と自律神経と健康の関係~




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

ずっと健康でいた~~い!それは、人類の夢!でも、いったいなにをもって、「健康」というのか…案外曖昧じゃありませんか?今回は、大学医学部の教授のお話から、健康とは何かを探ってみました。

健康は、血液の流れで決まる!

順天堂大学医学部教授の小林弘幸さんによると、

健康は、
どれだけよい血液が、
どれだけカラダの隅々までちゃーんといきわたるか

で決まるといいます。どれだけ、血液をうま~く流れさせられるかどうかは、カラダの隅々まで張り巡らされている「」がコントロールしています。

自律神経ってなに?

自律神経っていう言葉はよく出てくるけれど、一体何をしているのか、わかりますか?自律神経は、循環器、消化器、呼吸器などの人間の体内の活動を調整するために、24時間働き続けている神経のことで、その役割によって、2種類に分けられます。車を思い浮かべるとわかりやすいですが…

「交感神経」は、アクセルの働きをする神経で、昼間などカラダが活動的なときに活発になります。ぎゅっと力を入れる神経です。
「副交感神経」は、ブレーキの働きをする神経で、夜寝ている時などカラダが休んでいる時に活発になります。力を抜いて休憩モードになる時に使います。

私たちはこの2種類の自律神経をうま~く調節して、カラダを休めたり、活動的にしたりしながら、生きていくのです。その運転がうまければ、長く健康でいられるし、逆にアクセルが入りっぱなしだったり、ブレーキをかけすぎて動かなかったりしたら、すぐにカラダはまいってしまうでしょう。自律神経がどんな働きをするか、これを決めることはとても大事なことなのです。

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腸内細菌が、私たちの自律神経をコントロールしていた!

最近の研究では、人間の健康のカギを握る自律神経のコントロールは、すべて腸内細菌がしていると言われています。通常、腸内細菌は善玉菌が2割、悪玉菌が1割、どっちつかずな日和見菌が7割います。悪玉菌が多すぎると、彼らはアンモニアなどの毒素を発生させ、臓器をきずつけてしまったり、副交感神経の働きを低下させてしまったり、ガンを育てたりします。もうずっと、アクセル全開な状態です。

あまり極端な運転にならないよう、安全運転をしてくれる平和な菌をたくさん増やしましょう♪ それが結果的に、あなたの健康を作ることになるのです。

参考:https://yomidr.yomiuri.co.jp/article/20161107-OYTET50054/

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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