胃が痛い! みぞおちがキリキリしたら〇〇を増やそう ~腸内環境とストレスの深い関係~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

突然、胃がキリキリと痛くなったり、みぞおちがきゅーっと締め付けられるような気がしたら、みなさんなら何をしますか?とりあえず、胃薬を探す?食べ過ぎ?いやいや、お酒の飲みすぎを疑う?

もちろん、心当たりがある場合は、飲みすぎ、食べ過ぎの可能性も高いのですが、実はあのキリキリには、結構怖い病気が隠れている場合があるのです。今日はそんなオハナシ。

みぞおちの痛みと関連が深い病気って?

みぞおちのあたりにある臓器は、「胃」です。胃は、口から入った食べたものを消化する役割を持っています。酸性の胃液で食べ物をどろどろにとかし、十二指腸に送り届けるのが仕事です。もし食中毒などの外的なものが原因であるという心当たりがなかった場合、「胃」や「みぞおち」がキリキリ痛くなる病気として、以下が考えられます。

・急性胃炎
・神経性胃炎
・胃潰瘍

そしてこれらの病気は、「ストレス」と関係が強い場合も多いと言われています。

胃の痛みとストレスの関係性

みぞおちのあたりがキリキリしたり、熱い感じがする時は、ストレスによって胃をコントロールしている自律神経のバランスが崩れていることが考えられます。ストレスは、本当に怖いモノ。ストレスによって自律神経のバランスが崩れると、胃酸の量を突然増やしてしまったり、通常ではないような胃の収縮、そして痙攣をおこすなどのいたずらをしだします。もしくは、逆に胃を働かせなくして、消化不良を起こさせたり、潰瘍を作ったりと普通ではありえない動きをさせてしまうのです。

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自律神経のバランスを整えるセロトニン

もし胃がキリキリと傷んで、原因が解らない場合は、腸内環境のバランスが崩れている可能性があります。腸内環境が乱れて、善玉菌がほとんどいないお腹では、自律神経を整える力のあるセロトニンというホルモン(シアワセ物質と呼ばれる場合もあります)がうまく作られません。

食生活が乱れていたり、日光をちゃんと浴びていなかったり、運動不足だと、自律神経もおかしくなってしまいがちなのです。

みぞおちがキリキリしたら…セロトニンを増やす!

セロトニンを増やすには、規則正しい生活が必須になりますが、増やすためにおすすめの食べ物もいくつかあります。
セロトニンは、トリプトファンと言われるアミノ酸の一種や、ビタミンB6、、ナイアシンなどから作られると言われています。それらの成分を含む食材を一部あげてみましょう♪

・豆腐や納豆、醤油や味噌などの大豆製品
・カツオやマグロなどのお魚類
・わかめやひじきなどの海藻類
・しいたけやしめじなどのキノコ類
・緑黄色野菜 など

もし胃の痛みが、ストレスから来ている可能性があるかも…と思ったら、ぜひこちらの食材を摂りいれてみてくださいね★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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