ぐるなび×東京工業大学のコラボが斬新!地域固有の微生物(乳酸菌,麹菌)で地域活性化を目指す!

スポンサードリンク

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

おいしいお店、どっかないかな~と思った時に、使うサイトとして超有名なぐるなびさん、使ったことがある方もとても多いと思います。私の中では、

地域やお店への営業力によるリアルなパイプの強さなら「ぐるなび」
消費者情報を集めるデジタルな仕組みのすごさなら「食べログ」

というイメージなのですが、みなさんはいかがですか~?★そんなリアル派?のぐるなびさんが、またもやかなりリアルな「地域活性化」にトライしているというから、ちょっと楽しみ!

東京工業大学と一緒に研究基盤となる共同研究講座を開設

研究対象はなにかというと、日本の伝統である発酵食品(味噌、漬物、醤油、日本酒、お酢など)、そしてそれら発酵食品の中に生息している乳酸菌や麹菌です。以下の情報をぜ~んぶ調べて、発酵食品のデータベースを作ろうとしてるんだって!

・微生物ゲノム情報
・食品の機能性
・栄養性
・文化的背景

ここで、ぐるなびさんの地方自治体や飲食店・生産者とのリアルなパイプが役立ってくるわけです。ただの居酒屋探しのためのサイトに留まらないすごいビジネス!目的は、各地方の発酵食品のブランディング。個性をちゃんと見える化することで、食文化をキャラクタライズしていこうっていう話らしい。個性が見えれば、伝統食や地域をブランドアップしやすいですもんね。

スポンサードリンク

具体的な研究ステップはこんな感じ!

ステップは4つに分かれているとのことで、まずはニーズの調査や研究テーマを明確にするところから始めるようです。ちゃんとプランが現実的ですね。私も研究したい!笑

▼初年度:市場ニーズの調査、研究テーマの設定
様々な発酵食品の需要や効果を調べて、分析対象を選定する
▼STEP1:分析対象となった食品の調査とデータ化
▼STEP2:データ化された食品の機能的価値の評価
▼STEP3:学術界へのアウトプットと連携

食材プロモーションや健康メニュー考案、商品開発などをつ体的にぐるなびのインフラを活用して実施。おお。おもしろそう♪どんな発酵食品が分析対象になるのか、すっごく楽しみです★

参考:
http://www.gnavi.co.jp/company/release/2016/20160928-12570.html
http://news.mynavi.jp/news/2016/09/28/290/

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

The following two tabs change content below.

長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
▼プロフィール詳細はコチラ
▼無料メルマガ登録はコチラ

スポンサードリンク

腸活メルマガ(無料)購読はコチラ!

腸活じんべーでは、腸活講座やお得情報がつまった「腸活メルマガ(無料)」を配信しています。