日本の乳酸菌飲料「カルピス」がマレーシアで大人気!その理由とは?

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

子供のころからお世話になっている乳酸菌飲料の「」がなんと最近、東南アジアのマレーシアで人気らしい!今回はその秘密に迫ってみたいと思います♪


ちょっとその前に、カルピスってどんな飲み物?

カルピスは、カルピス株式会社(英称:Calpis Co., Ltd.)が製造し、アサヒ飲料が販売する乳酸菌飲料です。なんと発売は大正時代(1919年)という老舗中の老舗!約90年以上も前から日本人の健康を支えてきた飲み物なんですね。

カルピスの創業者は、僧侶出身の三島海雲さんで、彼がモンゴルを旅した際にサワークリーム状の飲み物「ジョッヘ」を飲んだんですよね。そしたら、その疲労回復効果にびっくりし、カルピス菌持ち帰ったのが始まりです。乳酸菌と酵母菌の両方を使っている飲み物は、とても珍しいですね。最近は、このさわやかな味と長澤まさみさんのCMで「カラダにピース」というキャッチコピーでおなじみの、健康敵な飲み物です。

マレーシアで人気の理由は、肥満大国マレーシアにあった!

あんまりイメージになかったんですが、なんとマレーシアは東南アジア一の肥満大国なのだそう!なんと、人口の45.3%は肥満という調査もあるぐらいなんだって。笑

東南アジアはとても暑いので栄養補給のために、揚げ物や甘いものが多いと言われているけれど、マレーシアはその中でもかなり甘いモノ、油っぽいモノ、そして炭水化物をたくさん摂る国なのだそう。。。

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マレーシアの健康ブームにうまく乗った?!

そんな背景があるマレーシアでは、健康意識が急激に高まり、今はヘルシーな食事提供サービスやダイエットサービス、フィットネスサービスが人気のようで、うまくカルピスはこのタイミングに乗れたようなんです★カルピスの発売は、2015年の12月。「乳酸菌入り」という健康志向の方に興味を持ってもらいやすい切り口を全面にだし、約1年の間にマレーシア人が好きなカルピスの味を模索したそう…!今や想定の2倍以上の売れ行きだとか!

マレーシアのカルピスと日本のカルピスの違い

そんなに大人気となると、日本のカルピスとどう違うんだろうと気になりません?違いは、やっぱりちょっと甘めで濃い味のようです。笑 アサヒグループホールディングス株式会社のプレスリリースによると…

甘味と酸味がやや強く、濃厚な味わいに仕上げました。また、イスラム教徒の多い国情に合わせ、ハラル認証も取得しています。

とのこと!日本のカルピスウォーターのように水で割らずに飲むタイプで、普通のカルピスのほかにマンゴー味もあるようです。南国っぽいですよね♪日本で出会えるのかな~?飲んでみたいです★

参考:
https://www.mys-news.asia/news_blrODsmlm.html
https://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%AB%E3%83%AB%E3%83%94%E3%82%B9

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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