桂歌丸さんはやせすぎが原因!腸閉塞になって腸内細菌を暴れさせないための注意点




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

2016年11月23日放送のテレビ朝日「徹子の部屋」に落語家の桂歌丸さんが出演されていました!歌丸さんといえば、めちゃめちゃスリム。スリムを通り越して、なかなか太れないそうです…もしやヤセ菌だらけなんじゃ?って思って、徹子さんとのお話しをじっくり聞いていたんだけど…。

歌丸さんは太れない?!現在の体重は…

現在の体重は36キロで、人生でもっとも体重が重かったのは、40代の時の50キロが最高だそうです。もう、80歳でお年をめしているからとか、そういう問題でもないみたい…やはり腸内環境が特殊なのでは…検査してみてほしいですね。…って勝手なことを言ってますけど。笑

お話を聞いていて、本当に、体質って変えるのは難しいんだなぁと、しみじみと感じました。2015年の7月に腸閉塞で入院されてた歌丸さん、実はこの原因が「痩せすぎ」だったそう。これってとても珍しいらしいのです。

腸閉塞ってどんな病気?

腸閉塞という病気は、その漢字からも想像できるように、「腸がふさがってしまう」病気なのですが、ふさがってしまうと膨張して、そのまま放置すると腸が破裂したり、壊死してしまう恐ろしい病気です。

開腹手術を受けたことがある方は要注意!前にうけた手術後のキズが腸とくっついてしまって詰まってしまうことはよくあって、腸閉塞の原因として一番多いそう。便秘でふさがってしまうこともありそうだけど、これは少ないみたいですね。ただ、便秘がひどくなることで引き起こされる、糞便性イレウスという腸閉塞になってしまうと、敗血症になる場合もあるので重症化しやすいらしいです。便秘も気をつけなくちゃ。

また歌丸さんのように、やせすぎで脂肪不足のために塞がってしまうケースもとても珍しいとのこと。たしかに、あんまり聞いたことないかも…

重症化すると、腸内細菌が暴れだす?!

腸が完全に動かなくなってしまうと、腸内細菌がどんどん増えて、血液やリンパ管に入り、感染症を起こしてしまうらしいです。腸内細菌が、腸以外に出て行って毒素を出し始めると、生命に危険が及ぶこともあるとか…いつも私たちを助けてくれる腸内細菌だけど、アクシデントがあると怖いですね…

腸を詰まらせないようにするには、規則正しい排便習慣を意識して、不溶性食物繊維のとりすぎに注意しながら、乳酸菌などの発酵食品をとることが重要なのだそうです。特に開腹手術をしたことがある方は、気を付けてくださいね★

参考:
http://syoujou.yojokyu.net/blog/syoukaki/%E8%85%B8%E9%96%89%E5%A1%9E/
http://www.obstrinfo.com/reserch/benpityouheisoku.html

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中!

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、元気でポジティブな仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪

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