【実験1ヶ月目】美肌の原因は「白砂糖ゆる断ち」か「乳酸菌化粧水」か? 




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

最近、じみ~にお肌の調子がよいです。もともとあまりお肌に悩まなくてOKな、丈夫な肌質ではあるんだけど、それでもちょっとお風呂上がりのもちっと感がこのところいい感じな気がしてます。こういう、ちょっとしたカラダの変化に敏感なのはきっとよいこと。

心当たりは2つほどあります。…でも全然関係ないような気もする。。。笑

要因候補1:キャラメルやめた

1か月前ぐらいから悪習慣になってしまっていた仕事中のキャラメル1箱食いを辞めました。笑 一時期すごく甘いものが食べたくて、「キャラメルひと箱/1日ならOK」ルールを作ったんですけど、なんかいつの間にか食べたくないのに食べなくてはいけない…みたいな変な状態になっていたの。

○○までならOKルールは、最初は食べすぎを防ぐために自分に課したルールであることが多いのに、それが逆に習慣化してしまって、「毎日ひと箱食べなければならない」という、もはや意味不明なルールに変わったりする。時間がたつと。例えば…

危機的状況:
「甘いものがすごく食べたい」

危機的状況回避のためのルール:
「1日キャラメル1箱まで(食べてもよい)」


【1か月後】

危機的状況:
なし

危機的状況回避のためのルール:
「1日キャラメル1箱まで(食べなくてはいけない)」

に変わってるw ルールは定期的に見直さないと大変なことになりますな。いわゆる断捨利的なね。それに気が付いたのが、1か月ぐらい前。今は甘いのがほしい時ははちみつを少しいれた飲み物を飲むようにしています。

要因候補2:乳酸菌入りの化粧水を使い始めた

こちらも実は1か月ぐらい前…菌が好き!腸内環境大事!ってすごく訴えてたら、プレゼントに乳酸菌入りの化粧水をいただいたんです。

この化粧水に配合されている乳酸菌は、人間の常在細菌のエサになりやすい、すでに「死んだ乳酸菌」でそれも、白血球内のマクロファージのエサにもなるという、今注目の乳酸菌なのですが、肌(皮膚)に住んでいる常在細菌のエサになることで、彼らが活性化し、潤ってくれるという代物です♪

最初はね、エサがありすぎちゃって、私の常在細菌がびっくりしてしまったのか、ちょっとニキビっぽいものがいくつかできてたんです。でも落ち着いたら、つるりんになった気がする。笑 好転反応だったのかな?私の常在細菌がやっと慣れてくれたのかしら?

でもどっちのおかげだろう?実験をするのはいいんですけど、正直どれがどう効いてるか明確にするのはすごーく難しいんだよね~w次の手としては、「乳酸菌入り化粧水を少しの間辞めてみる」なのではと少し思っています。次回に続く♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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