腹痛ツラい…ガスが出ない場合の対処法 ~腸のぜん動運動を促そう!~




工藤孝文先生
この記事の監修ドクター:工藤内科副院長 工藤孝文先生 詳しくはこちら

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

おなかがぽこっと出てしまっているけど、便というよりもガスがたまっているようで気持ちが悪いケース…経験したことないですか?これねー、結構つらいw 便が出ないよりも、おならが出ないほうが、胃への圧迫感がスゴイ気がするんですよね。これに腹痛がプラスされてしまうと、どうにか早く出したい…そんな気持ちになると思います。

今回は、そんな時におススメの対処法をまとめてみました。

原因は「腸のぜん動運動」にあった!

一番大きな原因は、「腸のぜん動運動」が弱いことにあります。腸が鈍くなってあまり動かない状態のために、ガスを押し出すことができずにいます。複合的に、いろいろな要因と重なることはありますが、結局のところ腸が動いてくれないと、解決ができません。

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▼ガスがたまってしまう原因

・腸のぜん動運動が弱い
・ストレス

ストレスを抱えると、自律神経のバランスが崩れ、腸の動きを低下させてしまいます。
・暴飲暴食
腸の中にたまった食べ物が異常に発酵してしまい、ガスが発生しやすい状況になります。
・空気の飲みこみすぎ
早食いであればあるほうが、空気を飲みこみやすいです。またストレスによって、空気を飲み込む癖ができてしまう方もいるようです。
・おなかが冷えている
腸が冷えると、動きが停滞します。もちろん消化も進みにくくなります。
・おなかが締め付けられている
お腹を締め付けても、腸の動きは停滞します。きつめのストッキングをはきつづけたり、ずっと同じ体制でデスクワークしているとガスを発生させる原因を作ります。

ガスがたまってしまった時の解決法

普段の食生活や生活習慣で、ガスが貯まりにくい腸内環境を作っておくことが前提ですが、どうしても溜まってしまってどうしようもないこともあります。即効性のある解決方法として、私がたまにするのはコチラです。

・お腹を温める
とにかくお腹をカイロなどで温めて、冷えを解消する必要があります。冷たい水をごくごく飲まずに、温かい白湯を飲んだり、生野菜や果物をそのままとるよりも、野菜スープにして飲んだりします。
・軽い運動をする
柔軟体操をやったり、腸をもんだり、ウォーキングをしたり、あまり激しいものではなくていいので、お腹を温めつつ動かす工夫をしてみると、案外ガスが出やすくなります。

ガスがたまってしまうとなかなか外に出てくれないので、たまらないような腸のぜん動運動が活発な腸内環境と腸内細菌を普段から育てておきましょう♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長。元おデブの腸活研究家。小学生にして重度の便秘+肥満体でしたが、「腸活」により数十キロのダイエットに成功しました!現在も自分のカラダで人体実験中! 「自分の周りの人の腸内環境をアップデートして、100歳まで遊んでくれる仲間を作る」ことを目標に、腸活の情報発信やしくみづくりに挑戦しています♪ ▼プロフィール詳細はコチラ ▼活動内容詳細はコチラ ▼取材やお仕事の依頼はコチラ ▼instagramはコチラ ▼腸内革命ラジオ(Youtube)はコチラ

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