発酵デリカテッセン「Kouji&ko(コウジアンドコー)」が新宿にオープン!~新たな麹と発酵の可能性~

こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

昨日は自分で作った発酵料理を食べ過ぎて、おなかがぽこぽこ言っています。笑

そんな中、気になっているお店が一軒…2016年11月16日、新宿高島屋の8Fに発酵デリカテッセン「Kouji&ko(コウジアンドコー)」がオープンしました。デザイナーのタナカサトルさんが監修し、発酵学者の小泉武夫さんのアドバイスのもと、有名シェフの大島今日さんがお料理しているらしい♪

すごいコラボですよね!!

」ってどうしても「ふるくさい」イメージがあったり、「かわいくない」イメージがあったり、「むずかしい」イメージがあったりするけれど、「おいしくておしゃれ」という、ある意味当たり前のところからアプローチしているお店。
ホームページもすごくかわいくて、おしゃれです★

「発酵デリカテッセン」という言葉の使い方

紹介される時に、「発酵デリカテッセン」という言葉を使っている「Kouji&ko(コウジアンドコー)」さんですが、これって結構勇気がいるのではないかなと思います。それとも、やっぱり、そろそろ「」が一般化する時代になったかな。
わたしの周りでは、まだなかなか「」が一般的な言葉ではなくて、よくわかってもらえないことが多いです。」って目に見えないからさー、なじむまでに時間がかかる…。

でも、すごく思うのはこういうちゃんといろいろなメディアを使って、いろいろな人を巻き込んでオープンしたお店が、そういう「」の使い方をしてくれると認知が高まる気がしてうれしいです。小さいところから草の根活動的に、「発酵」を知ってもらう活動をしている人間としては、ものすごくありがたい!

コンセプトは「ヌーベル ハッコー(Nouvelle Hakkou)」

「ヌーベル」とは、フランス語で「新しい、新たな」という意味を持ちます。

発酵食品のイメージを刷新する、色鮮やかなメニューやスタイリッシュな商品を展開をして、昔の食文化を活かしながら、ちゃんとかっこよくしていこうとする姿勢がすごくカッコいいですね~★

メニューとしては、「発酵食品=」の枠のとどまらず、洋テイストもいっぱい入った斬新なものがいっぱい。サラダやスイーツなど一口ディッシュみたいなものも多いようです。今度寄り道してみよう~♪

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

本サイトの編集長|元おデブの腸活研究家|腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中|イライラおデブ→海外逃亡→腸覚醒→元楽天→腸活ドリル準備中|健康経営アドバイザー|発酵ライフ推進協会本校オンライン校長|著:発酵菌早わかりマニュアル|
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