兵庫「香住鶴」の「山廃25度」が気になる!~甘いアイスワインと同じ作り方の日本酒~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

昔は日本酒オタクまっしぐらだった私も、最近は、日本酒は昔ほど飲まなくなりました。でも、日本の発酵飲料の筆頭として、私は常に日本酒、そしてそれを作る人たちに感謝と敬意を表しております。

飲みやすい日本酒、個性的な日本酒をたくさん飲むと、まだまだ日本酒の世界進出には希望が持てるなぁと感じざるをえません。麹菌のちからって本当にすごい。お米の中にある分解にしくいでんぷんをちゃんと分解して、いろんな栄養素に変えてしまうのだから。

醤油や味噌などのように、どんな小さなスーパーに言ってもおいしい日本酒が手に取れるようになっていくといいな★日本酒は…ちょっとなら、たぶん健康飲料です。たぶん腸内環境の改善にもいいはず。たぶん。笑

クラウド・ファンディングで、2日で310万を調達した日本酒

2015年に行われた、兵庫県の地域ブランドの成長を応援する取り組み「キラリひょうごプロジェクト」の中で、地域活性化に関わる取り組みを応援する人向けのクラウド・ファンディング(=少額投資)サービスがありました。

この中で、創業290年の歴史ある酒蔵「香住鶴」が2日で310万円を調達することに成功したのです★ 

「香住鶴」さん、なぜ、こんなに多くのお金を集めることができたのでしょう?今回はこの、「香住鶴」さんの珍しいお酒造りをご紹介したいと思います。

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香住鶴の独自技術、「前面凍結法」とは?

「香住鶴」さんは、他にはない技術(特許)を持っていたので、今後にとても期待されたそうです。その技術とは、日本酒のある「作り方」!かんたんに言うと、はちみつみたいな甘さとコクが特徴のアイスワインと同じ手法で日本酒を作ってしまった初めての酒造さんなんです。

日本酒をマイナス17度で凍らせて、甘味と旨みを凝縮させることで、品のよい甘味と、後味をすっきりさせることができるようになったそう。高いアルコール度数と濃厚な味わいが特徴で、中華料理や肉類などのガツン系ごはんにも、甘いデザート・スイーツにも好相性らしい。

うーん、近くで「香住鶴 山廃25度」が飲めるお店ないかな~♪ちょっと探してみたいと思います★

参考:http://kirari-hyogo.com/project/kasumitsuru

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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