作り置きダイエットレシピにこそ、発酵食がおすすめの理由 ~腸内環境改善だけではないのだっ!~

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こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

今人気の「作り置きおかずダイエット」!本屋さんに行くと、柳澤英子さんが書かれた「作り置きおかずダイエット」シリーズがたくさん並んでいますね!

2016年11月11日(金)にTBS系列で放送された「中居正広の金曜日のスマイルたちへ」でも特集され、女優の伊藤かずえさんなどがダイエットに大成功したことでますます注目されました。

作り置きおかずダイエットとは?

1週間分のおかずを作り置きしておいて、1週間かけて食べきるというダイエット法です。気をつけないといけないのは糖質で、糖質をなるべくカットした「やせるおかず」を食べることになります。ここが、柳澤英子さんのこだわりですね!

なんだかんだ言って、自然と作り置きおかずが冷蔵庫に入っていた私。説明するまでもなく、全部発酵食品です。もしかしたら、発酵食品って、作り置きおかずダイエットに向いているんじゃないかなぁと思ったので、その理由などをまとめてみました。

発酵食品が作り置きおかずダイエットに向いている理由

▼保存性が高い

もともと発酵食品は、冷蔵庫などの保存用具が今ほどなかった大昔に、湿度の高い温暖湿潤の気候である日本うまれた、食材を長期保存するためのワザです。菌たちは常に縄張り争いをしています。雑菌から食べ物を守り、腐らせないためには、雑菌より先に「乳酸菌」を住まわせます。すると「乳酸」で食べ物を守ってくれると、私たちの先祖は気が付きました。

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だから普通の食べ物に比べると、腐りにくいのが特徴です。作り置きおかずは1週間分を一気に作るので、腐りやすいモノはそもそも使えません。発酵食品は、そういった保存性の意味でとても作り置きおかずに向いていると思われます。

▼栄養価が高い

発酵食品は、乳酸菌や麹菌などの菌が発酵の過程で、糖やタンパク質を分解し、ビタミンやアミノ酸を作ります。同じ材料・原料であれば、発酵していないものよりも、発酵しているもののほうが通常は栄養価が高くなるんですよね~♪ダイエットの時は、食事が減ることも多く、十分な栄養が取りにくくなるので、発酵菌のチカラを借りるのはおすすめです。

▼腸内環境の改善が期待できる

ダイエット中であれば、いらないものはカラダから全部出したいですよね。発酵食品は、菌のチカラであらかじめ分解されているので、消化吸収もよく、腸内環境を悪化させにくいと言われています。また、原料として、食物繊維が多いものや食物オリゴ糖が多いものがたくさんあるので、腸内環境を整える助けをしてくれます。

うん、やっぱり、作り置きおかずダイエットに活用しやすい気がする!笑 作り置きおかずダイエット(糖質OK、発酵活用バージョン)を、今度実践してみたいと思います。というか…まさにもう、毎日そんな生活ですww 笑

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

腸活じんべー編集長。元おデブ。貧乏だったこともあり、野菜少なめ、揚げ物多めで育ち、小学生にして重度の便秘+肥満体に。その後、発酵食品との出会い、数十キロのダイエットに成功! 現在も「ココロとカラダの健康のための腸活」を意識し、大切さを伝えながら、日本の発酵技術の応援活動をしています。
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