1人暮らし料理にこそ、発酵食がおすすめの理由 ~外食?中食?自炊?~




こんにちは♪
発酵プロデューサー/腸内環境改善アドバイザーの長谷川ろみです。

1人暮らしだとなかなか料理をしなくなる方も多いのではないでしょうか?

めんどくさいし、案外安くないし…メニューを考えて、買い物をして、料理をする労働コストを考えると、外食100%です!!と言っている、若い男の子に会いました。うん、わかる。確かにそうですよね。忙しいしね。でも、10年後のあなたの健康が私は心配…笑

もちろん外食が全部悪いわけではなく、むしろバランスがいいごはんも多いかもしれませんが、やっぱり、思うのは…野菜不足、そして食物繊維の不足…腸内環境が悪化して、イライラして、仕事もうまくいかなくなったら、それこそ、もったいなくない?と思ってしまうわけです。

一部だけ自炊という考え方をおススメ

全部作ろうとすると難しいかもしれないので、食べたいおかずは1品買って、野菜やおみそ汁だけ作るようにしてもいいと思うのです。その場合、おススメなのは、発酵食品です。

発酵食品が1人暮らし料理に向いている理由

▼腐りにくい

例えばキムチや漬物は、実はとても腐りにくいのです。もともと発酵食品は、冷蔵庫などの保存用具が今ほどなかった大昔に、湿度の高い温暖湿潤の気候である日本うまれた、食材を長期保存するためのワザです。菌たちは常に縄張り争いをしています。雑菌から食べ物を守り、腐らせないためには、雑菌より先に「」を住まわせます。すると「乳酸」で食べ物を守ってくれると、私たちの先祖は気が付きました。だから普通の食べ物に比べると、腐りにくいのが特徴です。

▼カンタンである

発酵食品は、乳酸菌や麹菌などの菌が発酵の過程で、糖やタンパク質を分解し、ビタミンやアミノ酸を作ります。すると、それらの栄養素は、深いうま味という形で、味に変化をつけます。特に焼いたり、いためたり、揚げたりしなくても、漬けておくだけである程度美味しいもの、そして栄養価の高いもの、腸内環境の改善に役立つものができます。

1人暮らしで料理が苦手な人にこそ活用してほしい発酵食品!今後、かんたんなレシピなども公開していきたいと思います。楽しみにしていてくださいね★

・菌活の参考にしてみてくださいね。

長谷川ろみでした。

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長谷川ろみ

長谷川ろみ

本サイト「腸内革命」の編集長。元おデブの腸活&発酵life×クリエイター。腸内細菌に救われたことをきっかけに、日本の発酵文化や腸の大切さを伝えるためのコト・モノ・しくみづくりに挑戦中。

「自分の周りの人の腸内環境をアップデートする」ことが目標♪

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